レオナルドTOSHUの「遊びがNight」 FMラジオ《NACK5》にて毎週土曜日10:30pmより放送中!



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2011年5月14日 「ゲストは岸田敏志さん」 その2




先週に引き続き、ゲストに岸田敏志さんをお迎えしました。恒例のトークメニューから、岸田さんのプライベートに突っ込んだ話を聞いちゃいました。

クリックすると、番組の音声をお聞きいただけます
NACK5詳しくはこちら


「今日のTOSHUさん」 by Roni


Roni
1年B組し〜んぱ〜ちせ〜んせ〜い!と言えば?
そう!岸田敏志さんが来て下さいました。
「渡鬼」では、幸楽の健治さんでお馴染みですね。
ゴルフに釣りと、TOSHUさんと趣味がモロかぶりでTOSHUさん、
岸田さんを帰さない勢いで話し込んでました。
そして、生歌。「Peace for the Children」。
心から感動しきっていたTOSHUさんでした。岸田さん。またお会いしたいです。
18日〜麻布十番で備前焼の作品展があるとのこと。行ってみようかな。



備前焼に釣りにカンボジアでの支援活動…。
岸田さんが持つさまざまな表情を、じっくり、たっぷり伺います

岸田さんの広い守備範囲にトークメニューで迫ります!

Roni  実は今日は、あの、番組が始まる前からねぇ。
レオ  なるほどねぇ。
Roni  もう、かなりもう、盛り上がっていますよ。
レオ  熱いトークが、熱いトークが。
Roni  さっそくご紹介しますよー。
『レオナルドTOSHUの遊びがNight』、先週に引き続き、この方が来てくださいました。
岸田  どうもこんばんは。岸田敏志です。
Roni  はい。
レオ  いやぁ…。
Roni  今は何のお話を二人で。
岸田  アハハハハ(笑)
レオ  ゴルフの話を…
Roni  …ですよねぇ。こう、新八先生とか、『渡鬼』の幸楽の健治さんの顔とはまた、
全然違う顔で、すごいいろんな顔をお持ちだなあと思って。
レオ  いや、だからいろいろメイクができる顔だってね。
Roni  まさにそうですね。
岸田  ああ、なるほど。
レオ  このいろいろメイクができる、舞台映えする顔だから。
Roni  じゃあ、今日はそんな岸田さんのいろんな顔にですね、
いつものようにトークメニューで迫っていきたいと思います。
レオ  なるほど。
岸田  はい。
Roni  一つめ。「岸田敏志、備前焼とアレもコレも好きでして」
岸田  はい(笑)
Roni  多趣味ですもんね。
レオ  いやもう、いろんーなモノが好きですよね。
Roni  はい。そして続いて、「岸田敏志、最近、一番うれしかったのは、娘が…」
岸田  ああ、アレかなー?
Roni  アレですかね。
岸田  アハハハハ(笑)
レオ  アレでしょう。
Roni  そして続いてのメニューは、「岸田敏志、最近の若者ってヤツは!」
岸田  ああ…。
Roni  これちょっと聞きたいですよね。
岸田  はい。


娘の活躍を見守る父の顔も

Roni  TOSHUさん、やっぱり先週から気になっているのって、二つめですかね。
レオ  うん。
Roni  「岸田敏志、最近、一番うれしかったのは、娘が…」。
レオ  いや、これはもう、あまりにもカワイイじゃないですか。
Roni  え、その、一番うれしかったというのは、何があったんですか?
岸田  実はあのー、娘はずっとミュージカルが好きで、
ミュージカルをやってたんですね。
Roni  ええ。
岸田  ただ、アンサンブルというモノでずーっとやってて、
大きな役付きがなかったんですけど、それが、去年オーディションがありまして。
『レ・ミゼラブル』というね。
Roni  はい。
岸田  それのアンサンブルでずっと出てたんですけども、
一つのオーディションを受けるって言った時に、ジョン・ケアードという演出家が
「君はこの役よりも、このコゼットという役がいいんじゃないか」て、言われて、
その役は自分とは全然違う、そっちは思ってなかったらしいので、
それから、何かファルセットを多く歌う役なので、
ファルセットの練習をずーっと、もうやってましたよ。
Roni  ううん。
岸田  それで、オーディションをやった後にですね。
受かったという連絡があって、もう泣いて喜んでいましたけど。
Roni  うーん。
岸田  その娘が今、ちょうど、帝劇でやっているんですよ。
Roni  はい。
岸田  それを初日に見に行った時に。
もう自分が出るよりドキドキしましたね。
Roni  うーん。
レオ  やっぱりねぇ。
岸田  僕はね、娘に対して、そんなに…
そんなにドキドキしたりしないだろうと思っていたんですけど、
始まる寸前になって、もうすぐ出るぞと思ったらね、ホントにドキドキしましたね。
Roni  じゃあね、お嬢さんの稲田みず紀さんも、これからまた…
岸田  そうですね、まあ、ちょっといろんな役ができれば、と思って、楽しみですね。
Roni  うわぁ、またちょっと。やっぱり、いろんな顔をされますよね。
何か目の前で見ていると。
岸田  ワハハハハ(笑)
レオ  いろいろなメイクができる、そうそうそう。
Roni  この後も、岸田敏志さんのいろんな顔に
トークメニューで迫っていきたいと思いますが。
レオ  ですね。
岸田  はい。
Roni  その前に一曲、今日もここでまずいきたいと思いますが、
今日は何、いきましょうか?
岸田  そうですね、やっぱり、僕は役者の部分に入って、
それからすぐに、先生シリーズというのがね、あったものですから、
『1年B組新八先生』のテーマ曲で、「重いつばさ」を聞いてください。

〜(曲)岸田智史「重いつばさ」〜

Roni  岸田敏志さんをお迎えして、この曲は新八先生のテーマソングだった
岸田  はい、「重いつばさ」ですね。
Roni  やっぱり、今聞くと、若いなって感じはしますか?
岸田  そうですね。声自体がやっぱり今の声とちょっと違いますね。
Roni  うーん。
岸田  あの当時の声ですね。
Roni  はい。でも今の岸田さんの声はまたコンサートとかでね、
聞かせてもらいたいですよね。
岸田  そうですね。
Roni  はい。お送りしたのは、「重いつばさ」でした。

備前焼はまさに土と炎の芸術

Roni  さあ、TOSHUさん。
レオ  イエス。
Roni  先週に引き続き、来ていただいている岸田敏志さんですが
レオ  はい。
Roni  なんかまだまだいろんな顔がいっぱいあると思いますのでね。
レオ  いろいろ聞きたいですね。
岸田  ワハハハハ(笑)
Roni  はい、トークメニュー、いきたいと思います。次、何か気になるのはありましたか?
レオ  いや、全部気になる。
Roni  全部気になる。じゃあ、あの、備前焼のとこ、いきましょうかね。
レオ  これはもうねえ、ビゼンから聞いてみたいと思ってたんですよね。
Roni  (タメイキ) ですねぇ、イエス。
レオ  焼き物はホントに、土と炎の芸術ね。
Roni  はい。
岸田  そうですね。
レオ  釉薬(うわぐすり)、使わないでしょ。
岸田  もう、まったく釉薬…、
レオ  火だけの。
岸田  そうです。もう火で、粘土を焼き上げるという作業だけなんですね。
レオ  粘土は、長船(おさふね)町から出てくる土でないとできないんですか。
岸田  もう、まったくね。あの地域のものでないと、鉄分、
長船町とそれから、伊部(いんべ)っていう、備前のふるさとというのは隣町なんですよ。
レオ  なるほど。
岸田  で、そのあたりで、つまり砂鉄が多いという、鉄分が非常が多い。
レオ  刀鍛冶(かじ)がね、あのあたりの備前長船。
岸田  そうです。備前長船っていう、有名な刀鍛冶の名刀長船というのがありますけど。
レオ  そうそうそう。
岸田  その隣町でこの備前焼というのはできているんですよ。
レオ  なるほど。作品展でね、お兄さんは書家なんですか?
岸田  ああ、そうです、そうです。ウチの兄貴が。ウチの親父が書をやってまして。
レオ  はあ。
岸田  ウチの、まあ田舎の方ですけど、真庭市落合というところのね、
その辺の橋とか、町のナントカの看板とか(笑)、あるじゃないですか。
そういうのを全部、ウチの親父が書いていまして。
Roni  へぇー。うーん。
レオ  もう何か親戚縁者、学校の先生がいっぱいいて。
岸田  そうです。

ブラインドゴルフの取り組みをTOSHUが語る

Roni  TOSHUさん、このトークメニュー、
「備前焼とアレもコレも好きでして」ってなっているんですけど。
レオ  アレも?アレとコレは何なんですか?
岸田  アハハハハ(笑)
Roni  はい。アレとコレは…?
岸田  アレ…、アレとコレは、もうやっぱり、それはもうねぇ、ゴルフや釣りでしょう。
Roni  多趣味ですね。
岸田  多趣味って。
Roni  そんなにお時間ありますか?やっぱりお忙しい中で。
レオ  いやもう、運動するというか、
もう、あれ以上のものはないですよ。歩かなきゃいかん。
Roni  そうですか。
レオ  ストレスの溜まる人間というのはね、
運動しなきゃならないということも、ストレスなんで。
ゴルフはもう、とにかく、幸せと喜びの中に、自然に運動ができてるというね。
Roni  ねえ。うーん。
レオ  僕はもう23年前から、盲人ゴルフというの、日本で最初にやりまして。
岸田  へぇー。
レオ  日本の盲人ゴルフの父と言われているんですね。
岸田  はい。
レオ  4名から始まった、今、250人くらいに増えてね。
岸田  ええ。
レオ  世界盲人ゴルフ協会というのを催して、障がい者ゴルフをずっと進めている。
岸田  へぇー。それは素晴らしい…
レオ  そこから、女子シニア、男子シニア、
それから、若い子たちの、30歳までの若いレギュラーの子とか、
今度は40歳から50までのシニアに行くまでの間のブランクで、
トーナメントプロをやれるかどうなのか、やろうと思ったんだけど。
岸田  ふーん。
レオ  震災があったもんでね、そこで。
岸田  はい、はい。
レオ  今年は全部、それどころじゃないということで、今年は自粛してますけどもね。
岸田  それはでも、本当に素晴らしいと思いますね。
レオ  ゴルフは、盲人ゴルフって聞いたことはないですか?
岸田  いや、初めてですね。
Roni  ブラインドゴルフってですね。
レオ  私がずーっとやっている。
岸田  あ、そうですか…。


タイ釣りの穴場はココ!

岸田  我々の回りでも、どっちかっていうと、
ゴルフにザァーッと走る人と、釣りにダァーッと走る人ってのが、
ちょっと二つに分かれる感じがありますね。
レオ  はあ。
Roni  岸田さん、でも両方なんですよね。
岸田  いや、まあ、でも、僕はどっちかっていうと、ゴルフですから。
Roni  あ、そうですか。
岸田  釣りの方は誘われて、どっかにちょっと行って。
Roni  ほぉ。
レオ  ところで何を釣るんですか?
岸田  いやいや、あの、例えばタイとか。
レオ  ほぉ。タイといえば、瀬戸内海。岡山は美味しいですよね。
岸田  えー、和歌山に加太(かだ)っていうところが。
レオ  あります、あります。
岸田  はい。加太のタイっつってね。
レオ  ああー、加太ね。
岸田  ちょうどね、あの、島が二つあってね。
瀬戸内の海流がね、
そこだけ流れがものすごい速いところがあるんですよ。
その流れが速いもんだから、そこに渦巻いたりして、そこにね、いいタイがいるんですよ。
Roni  へぇー。
レオ  鳴門のタイも美味しいですよ。
岸田  そうらしいですね。
Roni  釣ったら、釣った魚はどうするんですか?
岸田  いや、魚は食べますよ。もちろん。食べないとかわいそうですよ。
Roni  うぉー。アハハハ
岸田  そりゃあ、小売に出してどうするんですか?
Roni  アハハハハ(笑)おなかすいてきましたねぇ。じゃあそろそろ、次いきましょうかね。
レオ  イエス。


若者の力はスゴイ!震災を通じて再認識

Roni  ちょっとね、個人的に、コレすごく、聞いてみたいんですよね。
「岸田敏志、最近の若者ってヤツは!」
岸田  こうー、やっぱり、我々の歳から見て、自分の子どもたちの世代とか、
そういう連中って、どうしても「最近の若者ってヤツは」って言いたくなるような感じって、
みんなあるんですよね。
Roni  はい。
岸田  でも今回の震災の後の子どもたちの行動とか、見てたらば、
やっぱり若者の力ってスゴイなあって。
Roni  ああ、そうですか。
岸田  うん、すごく思いましたね。
Roni  はい。
岸田  若者がいないと、絶対我々世代だけでは、もう、こんな…、
ことはできないだろうなあっていう、力をね、パワーをね、すっごい感じたんですよ。
レオ  うん、まったく岸田さんと僕は同感でね。
岸田  はい。
レオ  ギリシアの、アテネの、紀元前5〜6世紀か何かでね、
エジプトのこれ、出てくるんですね、落書きが。
岸田  ええ。
レオ  で、最近の若い者はなっとらんと。
岸田  はい。
レオ  こんな若者がね、世の中の中心になったら、世は終わりだって嘆いているので、
紀元前から、ずーっと大人が嘆き続けている。
Roni  ほぉー。
岸田  はぁー。
レオ  だからそう言いながら、時代がね、こう、進んでいっているんで。
岸田  ということですね。
レオ  そうすると、若者世代の文化や、若者を、味方につけるか、一緒に生きるか、
あるいはもうそこから離れて生きていくのかの違いがね、若者をどう思うかと。
岸田  なるほどね。
レオ  岸田さんみたいな人は、若者と共に生きて、若者を味方にする。
Roni  あー。
レオ  いや、そうなのよ。
岸田  若者の力をね、やっぱり、本当に分けてもらいたいと思うくらい、
今回のことを見ていると、こーれは絶対に若者のこの、
汗とか、ひたむきさとか、それから、多分、このことによって、若者たちも、
こう、守っていかなくてはいけないお年寄りとかっていうような存在のものを。
すごく感じたんだと思うんですよ。
レオ  なるほど。


岸田さんとTOSHU、カンボジア支援の共通点が

Roni  はい。岸田さんってこれまでも、世界だったりとか、年代を越えて、
結びつけるっていう活動をすごくされているじゃないですか。
これからも、音楽、コンサート、舞台を通して、
ぜひ、こう、結びつけていくっていうのを起こしていただきたいなあというのは思います。
岸田  そうですね。はい。僕の歌でも、例えば、一つの歌がありまして、
それを、カンボジアに学校を作ろうって活動をされている
金八先生の脚本を書かれた小山内美江子先生が、JHPっていう活動をされていて、
それにちょっと僕も、いろいろコンサート活動とかをしていて。
レオ  ああ、そうですか。
岸田  僕の曲をね、向こうの子どもたちが、一緒に歌ったりして、
テーマ曲みたいになっているんですよ。
レオ  ほぉー。何ていう曲ですか?
岸田  「Peace For the children」っていう。
レオ  ほぉー、なるほど。
Roni  はい。
岸田  そういったもの。それからあのー、ふるさとがおんなじ岡山で、
有森裕子さん、マラソンの。
Roni  ええ。
岸田  あの方も、あのー。
レオ  カンボジアマラソンやって。
岸田  そう、カンボジアでマラソンや、ハート・オブ・ゴールドというね。
レオ  そう、そう、そう。
岸田  世界の子どもたちに
スポーツを通じて、勇気・元気を与えようというような活動を
ずっとされていまして。彼女とも、この「Peace For the children」も、一緒に歌いながら、
「ハート・オブ・ゴールド」というテーマ曲を作ったりしてっていう、
音楽とそういう活動を、一緒に結びつけて、やっていったりしているんですね。
レオ  おお、世界各国数ある中で、何でカンボジアかっていうのね。
岸田  アハハハハ(笑)
レオ  いや、私は、福岡のカンボジアの名誉領事をしているんですよ。
岸田  おおっ?!
レオ  カンボジアの名誉領事館は、北海道…札幌と福岡と大阪と名古屋と4つあってね。
私は福岡の名誉領事で、西日本新聞社の15階にいて、ビザ発行して。
岸田  はい。
レオ  それからカンボジア大学という大学を作って。
あそこの総長をして。
岸田  ええ。
レオ  それで、東南アジアテレビ、東南アジアラジオを私がチェアマンをして、
あそこにシアヌーク病院という病院を15年前に作って。
岸田  はい。
レオ  15年間で107万人を無料救急病院で診て。カンボジアで孤児院もやっていてね。
そのあとー、今の国王が来た時に、宮中の晩餐会で有森さんにもお会いしたし。
岸田  ああ、そうですか。
レオ  きれいな、女優さんみたいな
Roni  ねえ、そうですよね。何かちょっとこう、いろいろと結びついてきましたね。
レオ  世界に国が数ある中で。我が愛するカンボジアを、こんなんしていただいて。
岸田  アハハハハ(笑)
Roni  ちょっと、それじゃあ、後ほど、またゆっくりと話していただいて。
レオ  これはもう、ぜひカンボジアでもゴルフしなけりゃ、いけなくなってきた。
岸田  アハハハハ。そうですね(笑)
Roni  じゃあ後ほど、ちょっと二人で
お話していただくとして。はい。さあ、TOSHUさん。
レオ  イエス。
Roni  あの、ギターを今日、持って来てくださっているので。
レオ  わぁ〜☆
岸田  はいはい。ちょっと生演奏をね。
世界の子どもたちに平和を、ということで、作った歌ですけれども、
今、こういう震災で頑張っている子どもたちのことも、
ちょっと考えながら、じゃあ今日は、歌ってみたいと思います。
「Peace For the children」

〜(曲)岸田敏志「Peace For the children」(生演奏)〜


歌には人を勇気づけるパワーがある

(拍手)
Roni  ありがとうございます。
岸田  ありがとうございます。
レオ  えー、後奏が待ちきれないよね、拍手したくてさ。
岸田  アハハハハ(笑)
レオ  ハートがあるなあ。
Roni  何て言っていいんでしょうね、ちょっと何か…。
レオ  何て聞いていいんでしょうね、ホントにもう。
岸田  こういう、子どもたちを、まあ、勇気づけられるという
Roni  はい。
レオ  思いが伝わってくる歌だね。
岸田  そういったものを、こう、我々ってやっぱり、歌でしか表現できないので。
でも歌って、ものすごいパワーがあるなあっと思ったのは、
やっぱり、カンボジアの子どもたちも、この歌を覚えてくれてね。
レオ  ほぉ。
岸田  歌ってくれて。
レオ  へぇー。
岸田  そういった意味でいうと、あ、これ。
…それも日本語で、(笑)歌ってくれたんです!
レオ  ほんとに?!
Roni  へぇー。
岸田  そうなんです。
Roni  ♪思い出して〜、とかって。
岸田  そう。
Roni  へぇー。
岸田  で、僕は、その子どもたちが日本に、30人くらい来られて、
パーティーがあった時に、行って歌ったんですけど、一緒に歌ってくれたんですよ。
Roni  へぇー。
岸田  もう感動しましたね。
Roni  いや、今日はこうNACK5の電波に乗せて、皆さんにもお届けしました。
スタジオ生ライブで演奏してくださいました。ありがとうございました。
レオ  世界、世界に国がたくさん数ある中で、カンボジアを選んでいただいて。
岸田  アハハハハ(笑)
レオ  カンボジアの名誉領事として、本当に心から感謝いたします。
岸田  はい、もう、ありがとうございます。
Roni  生演奏でお送りしました。
岸田敏志さんで「Peace For the children」でした、ありがとうございます。
岸田  はい。


個展にコンサートツアー、さまざまな活動に注目してください

Roni  TOSHUさん、ちょっと余韻が残って…。
レオ  やっぱりライブはいいな。
岸田  アハハハハ(笑)
Roni  もう本当にありがとうございます。
岸田  いえもう、ありがとうございます。
レオ  こんなもう、ステキな空間と時間を独占できて、
RoniもレオナルドTOSHUも大変感激しております。
Roni  いや、ホントにありがとうございました。
岸田  ぜひライブに来てくださいよ。やりますので。
Roni  あ、そうですよね。はい、そのライブというのが、6月でしたっけ?
岸田  そうです。6月の19日の日曜日なんですけども。
夕方5時からオープンで、スタートが6時半になっていますけども、
六本木のスイートベイジルというね。
食事のできるライブハウスです。
Roni  あの空間、いいですよね。
岸田  すごいステキな場所。歌いやすいし。
レオ  なるほど。
Roni  ピザ、美味しいんですよっ!ちょっとご馳走してくださいよ。一緒に行きましょ!
レオ  ホントに?ホントに?そんなピザ(キザ)なこと言わないでくださいよ。
岸田・Roni  アハハハハ(笑)
レオ  僕がご馳走しますよ。
岸田  コンサートツアーは、
「2011 頑張れニッポン!東日本大震災復興応援ライブ」ということで。
レオ  ここから始まるんですか?
岸田  はい。ここがスタート。
レオ  なるほど。
Roni  そして、歌、ではない、岸田敏志のもう一つの顔といえば、備前焼。
岸田  そうです。この備前焼の作品展もですね、やっと作品がたまりましたので、
5月の18日の水曜日から23日の月曜日まで。
麻布十番にあります、ギャラリーモナというところで、
インターネットで検索してもらえれば、すぐわかるし、
僕のホームページでもわかるようになっていますから。
Roni  はい。
岸田  ぜひ、作品展、備前焼作品展、ずっとやっとりまして。
僕も空いている時はずっと、いるつもりなので。
Roni  あ、そうなんですか。はい。
岸田  ぜひ、見に、遊びに来ていただければと思います。
ちょっといろいろやっていきますので、見かけましたら、声をかけてください。
Roni  はい。いろんな活動をぜひ、オフィシャルホームページの方を覗いてみてください。
先週、それから今週、2週間に渡って来ていただきましたが、
何かまた来週来てもらいたいぐらいですよね。
レオ  うん、また来ていただきたいですよね。
岸田  アハハハハ(笑)
Roni  ぜひまたお待ちしています。
岸田  いつでも呼んでください。
やって参りますから。
レオ  いろいろ聞いて、いろんな話が聞けるよね。
Roni  まだまだ話したいでしょ、TOSHUさん。
レオ  話したい、話したい。
岸田  アハハハハ(笑)
Roni  じゃまたお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございます。
岸田  どうもありがとうございました。
Roni  2週間に渡って来ていただいたのは、岸田敏志さんでした。
岸田  どうも、失礼します。

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2012年6月7日更新しました。 twitter携帯のツイッターはこちらのQRコードから トップページに戻る 最新情報 レオナルドTOSHUの命名エピソードについて このサイトだけでお楽しみ頂けるレオナルドTOSHUのお話と映像 レオナルドTOSHUの遊びがNightラジオ番組情報 NACK5のサイトでラジオ番組音声をお楽しみ下さい レオナルドTOSHUの活動・作品のご紹介 皆様からのメッセージ
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詞・曲 深見東州  編曲 知野芳彦

FM NACK5 79.5MHz