レオナルドTOSHUの「遊びがNight」 FMラジオ《NACK5》にて毎週土曜日10:30pmより放送中!



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2011年7月9日 「宇宙&ゲストに斉藤恒芳さん」




前半は、リスナーから寄せられた『宇宙を感じた瞬間』をご紹介。
後半は、テレビ・映画・アニメ・舞台などの音楽を手掛けている、作曲家の『斉藤恒芳』さんをお迎えしました。


クリックすると、番組の音声をお聞きいただけます
NACK5詳しくはこちら


「今日のTOSHUさん」 by Roni


Roni
元クライズラー&カンパニーのメンバーで、現在は作曲家として大活躍!
斎藤恒芳さんが来てくれました。
TOSHUさんと共通点があまりにも多くて!なんか、そういうのってありますよね〜。
それにしても不思議な趣味をお持ちの斎藤さんでした。
あ!聴き逃した方!ポッドキャストがありますよ〜


いろんな「宇宙」を堪能した後は、
ゲストが語る魅惑の「音楽の世界」へ!



斉藤 恒芳さん プロフィール
1965年4月28日生まれ。静岡県出身。東京芸術大学・音楽学部作曲家卒業。 7歳にしてクラシックピアノ、作曲を始め、
各音楽コンクールで少年ピアニストとして注目を浴びる。 大学在学中に“クライズラー&カンパニー”を結成し、国際的にも幅広く活動。 解散後は数多くのテレビ番組の音楽担当、有名アーティストへの楽曲提供、 劇音楽、映画音楽、Cm音楽など、多彩な活動を繰り広げている。
斉藤 恒芳さんオフィシャルサイト http://spacecraft.co.jp/saito

宇宙の話にバミューダ海峡も参戦?

Roni  TOSHUさん!
レオ  イエス!
Roni  最近、宇宙感じてますか。
レオ  いや、もう感じまくってますよ。
Roni  わあ! まず今日はですね、その『宇宙を感じる瞬間』、
いろいろといただいていますので、お届けしていきたいと思いますよ。
で、この後、作曲家の斉藤恒芳さんをゲストにお迎えしま〜す。
斉藤さんにも宇宙があるかもしれませんね。
レオ  あるでしょう、ねえ。
Roni  では、その前に皆さんからいただいた宇宙です。
まずは、ラジオネーム・D&Tから。
「まったくオンナにモテないまま32年経ちました。
僕は、どうやら地球のオンナには縁がないようです。もう宇宙人でいい!」

いやだ、この人、宇宙感じたっていうか、もう宇宙人になっちゃった。
レオ  宇宙人に開き直っちゃってるだけじゃないかなあ。
Roni  じゃ、ぜひ宇宙人になっていただいた上で、宇宙でね、女性っていうか…ねえ。
レオ  こりゃやっぱりね、宇宙に行くしかないでしょう。
Roni  行ってらっしゃーい!では、続いてラジオネーム・川口のさんちゃん。
「風呂に入っていて、使っていた石鹸が手からすべり落ちた時に、
その石鹸が床に対して偶然、垂直に立った時は、何とも言えない宇宙を感じます」

レオ  これは…すごい宇宙だ。
重力の変化とね。しかし、石鹸、タテに立つかね?
Roni  無重力がありつつの、かも知れないですね。
さんちゃん、感じてますね。続いて、もう一つ同じく川口のさんちゃんからです!
「タバコを吸っている時に、偶然、煙で輪っかができた時に感じる」
レオ  わっかんないなあ、僕は。
Roni  私もちょっと、わっかんないですね。これに関してはねえ。
レオ  アッハッハ(笑) そうですねえ。
Roni  今TOSHUさんに宇宙を…
今、TOSHUさんに吸い込まれそうになりました。
レオ  あっ、そう?
Roni  危なかった、今。セーフ!
さあ、続いてラジオネーム・ツイッターです。
「私の家にはCSチューナーがあるんですが、
ちょっと前にCSの番組で『バミューダ海峡の特集』をやっていまして、
その番組にチャンネルを合わせた瞬間、CSの機械が狂ってしまいました。
バミューダ海峡の波動みたいなものがあるんでしょうか。ホントに宇宙を感じました」

レオ  う〜ん、これは!
Roni  これはあのバミューダトライアングル、ねえ。航路でいろんなことがあるという。
レオ  あのね、ある時、バミューダ海峡のことが話題になって、
同じ頃にですね、あのホワイトホールがあるんじゃないかということが評判になって。
で、『バミューダ海域はホワイトホールか』っていう本が出てね(笑)。
何でも話題になるモノくっつけりゃいいってもんじゃないんだけど。
またある程度売れてたというね。果たしてホワイトホールかも知れませんね。
だから、そういう海域というのは、
「宇宙のエネルギーが来てる磁場がある」という説もあるけども、
多くの場合は宇宙というよりも、大地のエネルギーの風水みたいになってる所に
「海竜王」という龍神がいるんじゃないかと。
Roni  おっ! おお。
レオ  だいたい、蜃気楼が出る所なんかもね、そういうの多いですよ。
龍神さんがいる所が、そういうことがよく起きるんで。
Roni  正統派の宇宙でしたね。今、確かにね。
レオ  ホントに、正統派の宇宙ですね。
Roni  続いては、ラジオネーム・ちいちゃ〜ん!
「うちの旦那のロケットは小型で、私の宇宙に届きません」
レオ  これは大変ですね。
Roni  ざんね〜ん!
レオ  これはちょっと。
Roni  超宇宙的ですね。
レオ  大変でしょうね。ハイ。
Roni  あの、これね、長さじゃなく回すことで宇宙って作れますから。
レオ  だいたいフィットしていくらしいですからね。
Roni  そうですね。回転方法でお願いしまーす。
レオ  女性の宇宙もフィットしていくみたいですよ。
Roni  ええ、ええ。あの、締めていきましょう。


ついに! 温泉に宇宙パワーボックス出現!?

Roni  では、ラジオネーム・なかやまさんです。
これ、タレこみ情報になるんですけれども。
「神奈川県の七沢温泉の七沢荘という旅館には、
宇宙パワーボックスという不思議な三角形の瞑想ボックスがあります。
人がやっと一人入れる狭さで、中に入るとヘンな音楽が流れるそうです。
20分2,000円で宇宙を感じられます」

レオ  ホント?
Roni  高い! コレ。TOSHUさん、ここに入ります?
レオ  頭上の磁気が磁石が正転と逆転することによって、
人の寿命を若返らせる働きがあるとか、ないとか。
Roni  うん…。
レオ  世界でも3つしかない、この不思議なボックス。
「宇宙旅行へ行ってきた気分」「ずっと寝ててわからん」という人もいる。何、コレ?
Roni  行ってみます、番組で? 七沢温泉まで。
レオ  こういうのを作る人がすごいね。何県?
Roni  神奈川です!
もしよかったら、って感じですね。
レオ  誰でも宇宙を感じられますよね。
Roni  うん。一番宇宙感じたの、どれですか。
レオ  何と言っても…バミューダかな、僕は。
Roni  バミューダ? 私は、あの、ちいちゃんの旦那様のちっちゃいロケット。
レオ  フフフ(笑) いや、本当はそうなんだけどね。
ちょっと宇宙、感じすぎてさ。自分の宇宙が反応すると困るから。
Roni  プッ(笑) そうですよねえ、うん。
レオ  でもねえ、バミューダ海域ってのはホント不思議で。戦闘機が消えたとかね。
Roni  うん、ありますよね、いろいろな話ね。
レオ  一回行ってみたいなと思ってるんですよ。
Roni  行ってみますか。でも、消えちゃったらどうしよう。
レオ  いや、またどっかから出てきたらいい。
Roni  そうですよね。TOSHUさんだったら、あり得ない所から出てきそうですよね。
行ったらいきなりスタジオにいる、とかね。
レオ  そうそう。
Roni  ハイ。みんないい感じで、最近宇宙を感じ始めてますよね。
レオ  そうですよね。
Roni  引き続き、こんな感じで宇宙を感じてください。
レオ  ハイ。
Roni  えー、あなたの宇宙はどこにありますか。
こちらまで『宇宙を感じた瞬間』に送ってください。asobi@nack5.co.jpでお待ちしています。
では、ある意味、この人も宇宙人! GACKT「Episode.O」

 〜(曲)GACKT「Episode.O」〜

ゲストとTOSHUの意外な共通点とは?

Roni  『レオナルドTOSHUの遊びがNight』、今夜はゲストをお招きしてますよ、TOSHUさん!
レオ  はあ、はあ。
Roni  ただ、もうスタジオに入ってきた時から、
お二人があまりに共通点があるようで話に花が咲いているんですが。
今日のお客様は様々な分野で活動されてます、作曲家の斉藤恒芳さんです!
斉藤  どうも、こんばんは!
Roni  ハイ。ねえ、のっけから二人で、住所、番地とか出てきてましたけど。
レオ  そう、番地は違うけど。
とにかくね、一緒にオペラをやってる小林菜美さんというね、
国立音大の声楽家、また大学院まで出た人がいまして。
「小林菜美さん、僕知ってますよ」ってうちのスタッフに斉藤さんが言って。
「え〜?」ってことで菜美さんに電話したら、
「斉藤さん、知ってる?」「知ってる、知ってる」って言ってね。
一年間国立音大の作曲科にいらっしゃってね。
その時、一緒に通学仲間でいろいろな美術館とか展覧会とか、
いろんな所へコンサート行って、通学の遊び友達だったんだって。
Roni  そうなんですか。ずっと知り合いでね。
レオ  そうそう。でもね、その頃から彼は未来の生き方を設計できててね、
いつのまにか「僕は芸大受け直す」って言って、
それで翌年、芸大の作曲科にね、入学し直したんですね。
Roni  斉藤さん、当時の未来の設計図っていうのは、どういう感じだったんですか。
斉藤  未来の設計図ってなかったんですけれど、音楽をしっかりやるというか、
自分の作品を作り続けるっていう意識はもうずーっとありましたね。
Roni  で、まあ音楽で作品を作り続けていこうって、
それ、いつぐらいから思ってたんですか。音楽大学に入ってから?
それとも、もっとちっちゃい頃から?
レオ  だって、7歳からピアノやってたって、ね?
斉藤  そうですね、作曲も7歳から。
Roni  え、その7歳の時にピアノを始めようと思ったきっかけは何なんですか。
斉藤  あのね、僕の実家が芸者さんの置屋なんですね。
レオ  ほお、ほお。修善寺の? ああ、なるほど。
斉藤  それで、うちの祖母の代も、浅草とか赤坂で置屋をしていて、
まあ、花柳界っていうんですけど、花柳界の家で。
うちの母が教える三味線とか長唄とかが、家の中で聞こえてくるんですよ。
それが、すーっごくイヤだったんですよ。
Roni  イヤだった?
斉藤  小さい頃って、例えば学校のクラスに、おもちゃ屋の娘さんとか、
本屋の息子とかいますよね。で、すごく羨ましくて。
で、小学校の先生に親の職業聞かれた時に、小学校の先生に、
おもちゃ屋さんの娘とか「おもちゃを売ってます!」とかって言ったり、
「本を売ってます」とかっていう家がすごい羨ましかったんだけど。
「斉藤クンのうちは?」って言ったら、「あの、女の人売ってます」って。
Roni  アハハハハ(笑)
レオ  アレンジしてるんで、売ってるワケじゃないんだけどね(笑)
斉藤  「ええ!? それ、どんな職業?」みたいな。
やっぱり、子どもってちょっとどこか花柳界の仕事を恥じるところがあって。
それで、うちの母がよく歌舞伎座とか連れてって、歌舞伎なんかを見るんだけど。
それも、すごくその職業に連鎖してイヤだったんですよ。
レオ  ああ、そうだったの? あらー!
斉藤  でも、今になって思うと、小さい頃の歌舞伎のセリフとか今でもけっこう覚えてて。
ただ、子どもの頃はすっごくイヤで。で、家の中で三味線とか琴が聞こえてくると、
もう耳を抑えるようにしていて。
で、その当時は音楽の、音楽教室、エレクトーン教室とかピアノ教室とか、
オルガン教室とかのブームだったんですね。
で、小学校の女子も男子も、わりと大半が習いに行ってたんですよ。
レオ  うん、なるほど。
斉藤  で、うちは別にピアノもなくて、何もなかったんですけど。
友達が習いに行ってるので、一緒について行っちゃって。
で、後ろで聞いてたんですね。そしたら、そのピアノの先生が、
「君もピアノ弾いてみる?」って言って。
レオ  ほおほお。
斉藤  「ハイ」って言って弾いて、面白くて、一月くらい通っちゃったんですよ。
で、一月通ってから先生が、「申し訳ないんだけどお母さんに言って、
入会金とお月謝もらってきてね」って。
Roni  もうそろそろ、ね(笑)。
レオ  ハハ、一月か。お試し期間。
斉藤  で、家に帰って言ったら、母が「とんでもない」って怒って、
「そんな、習わせない」って言ったんですけど、父に電話したら父が
「どうせすぐ辞めるから、とりあえず習わせてみなさい」って言って、
僕、習わせてもらうことになったんだけど。その時に母が「習ってもいいけど、
うちはピアノもオルガンも一切買いません。それでよかったら習え」って言って。
で、自分で紙で鍵盤を作って…
Roni  ああ、紙の鍵盤!
斉藤  紙のピアノでずっと弾いていたんですけど。
やっぱり子どもの頃はイメージがいいのか、紙のピアノも音が鳴るんですね、頭の中でね。
レオ  なるほど!
斉藤  それでけっこう楽しく習って。で、一年ぐらい…半年ぐらいかな習ってたら、
先生が「スジがいいから、作曲を習えばいい」って言って、
別の先生の所に作曲を習いに行くことになって
で、その時にもそのピアノの先生がうちに来て、うちの親に
「お宅の息子さんは、ちゃんとしたその教育で作曲の勉強をしたほうがいい」って。
で、作曲を、ちょっと遠いところまで習いに行くようになって、
だいたい2、3年その先生のところに通うと、
その先生が「あなたに、もう教えることなくなりました」って言うんですよ。
で、「私の先生を紹介します」って言って。
レオ  ほおほお、鯉の滝登りだね、どんどん上に上がってく。
斉藤  で、3年ごとぐらいに、どんどんランクアップして。
Roni  面白い! すごいですねえ!
斉藤  で、中学ぐらいになると、もう芸大の教授のところにたどり着いて、
教授のお宅に行って、作曲の勉強しましたね。
レオ  ほおおお!
Roni  ため息出る話ですね、これはね。
でも、一番最初にお友達について行った時、
先生が「君、ピアノ弾いてみない?」って言わなかったら、
わかんないですよね。今、私たちの目の前に斉藤さん、いるかどうか。
斉藤  いなかったでしょうねえ。ものすごい美人の先生でした。
Roni  覚えてますか。
斉藤  よく覚えてます。
レオ  それが禿げたおじいさんの先生だったら、
やっぱり三味線のほうがよかったかな?
斉藤  それ、ありますね!
レオ  あるよね?

宝塚の「ツウな話」に興味津々!

レオ  結局、その家には最終的にピアノは置かなかったんですか。
斉藤  いえ、いえ。ある時、家に帰ったら、まったくわかんなかったんだけど、
普通の家庭にあるよりももっと大きなコンサートの、
セミコンサートグランドのグランドピアノが家に、僕の部屋にドーンってあって。
ええ、それ、びっくりしましたね。
レオ  それはお父さんが?
斉藤  父が。父は何でも素人的なんですけど。
冷蔵庫でも電子レンジでも何でも、大きな物がいいって考えなので。
Roni  豪快ですねえ。
斉藤  アップライトよりグランドの方がいいんだろうって。
で、グランドも、デカい方がいいんだろうって。
レオ  アッハッハ(笑)
Roni  でも、それでより一層楽しくなっていったっていうのも、
あるかも知れないですよねえ。でも、そこから、今こうやっていろんな活躍をされていて、
アーティストへの曲っていうのはもちろん、ゲームやったりとか、
あとは宝塚のほうの音楽もされてるんですよねえ。
斉藤  そうですね、宝塚、今年で10年目になりますね。
Roni  え、その宝塚歌劇団の音楽って独特なんですか、他のものとは?
斉藤  あの…そうですねえ、独特な部分っていうのもいっぱいあって。
で、例えば一番最後に大階段っていうね、階段があって。
Roni  はい。
斉藤  降りてきて、降りて、まあこうガーッときて。
Roni  象徴的ですよね。
斉藤  そこから、大階段から次々に降りてくるんですけど、
何気に細かいしきたりがいっぱいあって、
で、そこの降りてくる順番っていうのをタカラジェンヌ、
まあ生徒さんっていうんだけど、生徒さんたちはみんな気にするんですね。
レオ  はああ。
斉藤  何番目に降りてきて、何小節ソロをとった、とか。
Roni  ハイハイハイ、目指す場所があるんですよねえ。
斉藤  あるんですよね。ま、その普通の劇場とちょっと違うところは、
オーケストラピットの外側に、銀の橋って書いてギンキョウっていうところがあって、
ま、花道みたいなところなんですけど。
そこを一人で歌うっていうのが、こよなくステータスなんですね。
レオ  銀橋で一人で歌う!
斉藤  あとは、大階段で、一番最後に。
ショーの一番最後の締めくくりがパレードって言うんですけど、
パレードの一番最初に、ちょっとテンポがゆっくり目なソロっていうのがあるんですね。
そのテンポがゆっくり目なソロ、まず一人が歌ってジャーンって音楽が派手になって、
次々ザーッと人が降りてくるんだけど。
その一番最初のゆっくリ目な感じのソロを歌う人は、エトワールって言うんですけど。
そのエトワールのポジションっていうのはとても大事で。そこに憧れる人も多いんです。
Roni  はああ。
レオ  ほおお、コレ、通じゃないとわからないなあ。
Roni  TOSHUさん、ちょっと、だんだん楽しみになってきたんじゃないですか。
レオ  歌舞伎のしきたりに似てる感じで。
Roni  じゃ、ちょっとここで、その音楽一曲いきたいと思うんですが。
斉藤  ハイ。
Roni  ホントにいろんな活動されてますけど、
今日はどんな音を皆さんに聴いてもらいましょうか。
斉藤  今日はですね、『ナスカ』というアニメーションがあるんですけど、
そのアニメの中の曲で「コンドルは飛んでゆく」という曲を。
ま、皆さんよくご存じの曲をちょっと壮大にアレンジしました。
レオ  なるほど、斉藤流にアレンジ、ね。
Roni  わかりました! では、聴いてください。

 〜(曲)斉藤恒芳「コンドルは飛んでゆく」〜

来週はさらに壮大なストーリーが?

Roni  さあ、『レオナルドTOSHUの遊びがNight』、
TOSHUさん、今日は作曲家の斉藤恒芳さんに来ていただいたんですけど。
レオ  ハイ、ハイ。
Roni  今日ね、宝塚の話をたっぷりしたんですが、
実はその前にいろんな壮大なストーリーがありまして。
レオ  ありますねえ。
Roni  そこをですね、来週ちょっとまた来ていただいて、
お聞きしようかななんて思うんですけれども。
レオ  いや、我々の今日の番組のエトワールでしたからね。
斉藤  アハハ(笑) とんでもない!
Roni  さっきから、それ考えてましたね!
一瞬目がキラッと光った時ありましたけど。
レオ  いや、考えてない、考えてない。
Roni  なんか、でもあれですよね、宝塚で音楽やってると、
「美女に囲まれて羨ましいな」なんて思いますけど。
斉藤  初めて宝塚で仕事した時には、
僕「せんせい!」なんか呼ばれたことなかったんですけど、
宝塚では基本的に作曲家はみんな「せんせい」と呼ばれるので、
美女が皆さん、「せんせい、せんせい」って言ってくれるのが、
ちょっと戸惑いながらも嬉しかったですね。
Roni  ええ、今一瞬、鼻の下、長くなってましたけど。
レオ  今、目尻も垂れてましたけどね。
Roni  目尻も垂れてましたか、ちょっと羨ましいですね。
レオ  もうお化粧する前と後の落差というモノを見てね。
斉藤  お化粧しないほうがキレイですよ。
レオ  やっぱり、そうですか。
斉藤  お化粧濃いですからね。
Roni  そうですよね、ちょっと普通のメイクとはまた違いますもんね。
レオ  Roniさんと一緒ですね。
Roni  あ、ごめんなさい。もう一回言っていただいていいですか。
レオ  Roniさんと一緒ですね!
Roni  どういうことですか。素顔が…
レオ  素顔がキレイ…
Roni  キレイ?
レオ  というかまあ、メイクが決まってないっていうかね。
Roni  上げるのか下げるのか、どっちかにしてください。
レオ  いや、上げたり下げたりです、ええ、そういうことです。
Roni  やったり、やられたりみたいなね、
ハイ。じゃ、あの来週も来ていただいていいでしょうか。
斉藤  ハイ、ありがとうございます。
Roni  で、あれなんですよね、実は斉藤さんとTOSHUさん、
今月一緒にコンサートをされるとか。
レオ  コンサート、しますよ、しますよ。
Roni  でも、もうさっそく意気投合してるから、コンサートも楽しみですね。
では、来週も作曲家の斉藤恒芳さんにお越しいただきますので、ぜひ皆さん、お楽しみに!

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2012年6月7日更新しました。 twitter携帯のツイッターはこちらのQRコードから トップページに戻る 最新情報 レオナルドTOSHUの命名エピソードについて このサイトだけでお楽しみ頂けるレオナルドTOSHUのお話と映像 レオナルドTOSHUの遊びがNightラジオ番組情報 NACK5のサイトでラジオ番組音声をお楽しみ下さい レオナルドTOSHUの活動・作品のご紹介 皆様からのメッセージ
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詞・曲 深見東州  編曲 知野芳彦

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