レオナルドTOSHUの「遊びがNight」 FMラジオ《NACK5》にて毎週土曜日10:30pmより放送中!



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2009年10月24日 
「歌うレオナルドTOSHU特集〜!」





「今日のTOSHUさん」 by Roni


Roni
本当に楽しそうでした。 なんでも本当に一所懸命にやられるTOSHUさんですが、クラシックもポピュラーもJ-POPも一切手抜きなし! 私も楽しく、有意義な時間を過ごさせていただきました! ぜひまたこの企画やりたいですね!

「歌うレオナルドTOSHU特集〜!」

レオ  「♪風の中のトヨタ〜」。あれ、違うか、「すばる」だったっけ?

Roni  ちょっと歌詞が違ってた。「すばる」が……。

レオ  まあ、同じような自動車じゃないですかね。

Roni  これ、自動車の話なのかな、スバルって。

レオ  え、そうです、そうです。

Roni  自動車のこと、「スバル」って星のような気がするので。

レオ  そう。トヨタだって、豊かな田んぼだと思うんですけどね。ハハ。

Roni  鼻水出るところでしたね。

レオ  いや、そうですね。

Roni  何かちょっと今日は、いつもとは違ったスタートをしていますよ。

レオ  違う出だしですかね。

Roni  はい。改めて、「レオナルドTOSHUの遊びがNight」、Roniです。そして……。

レオ  はい、はい、はい、はい、はい、はい。

Roni  はい。

レオ  地上の星になりたいなと思いながら、地上で梅干しを食べています、レオナルドTOSHU。はっ。

Roni  すいません、今、梅干しはどこから?

レオ  えっ、紀州の梅ですね。

Roni  ……。はいっ!

レオ  はい、そういうことで。(笑)

Roni  というわけで、今日もビンビン来てますねえ!

レオ  え〜?

Roni  はい。今、「地上の星」、バックに流れてますけど、この歌声は。

レオ  はい。

Roni  はい。

レオ  え? 私が歌ってるん……。

Roni  なんですよね〜。

レオ  ですね〜。

Roni  また全然違う感じになりますね。

レオ  そうですね。マタって、いろんなときによって変化しますから。

Roni  あっ、そっちのマタじゃなくて大丈夫ですよ。

レオ  あっ、そっちのマタですか、はい。

Roni  はい。萎縮したり、大きくなったりって、そっちのマタのことは、言ってませんね。

レオ  ああ、そう。そこまでは言ってませんけどね。

Roni  私が言っちゃいましたね。

レオ  あなたはそのままじゃない。(笑)

Roni  ほんとっほほほ。ね、うんっ!

レオ  まあ、置いといて。

Roni  さて。

レオ  あ、そうですか。

Roni  まあ、ちょっと歌い方としては、オペラ調な感じですけども。

レオ  まあ、そうですね。

Roni  オペラと言えば、TOSHUさん、拝見させていただきました。

レオ  ああ、見ていただけました?

Roni  はい。もう1カ月前ぐらいになりますよね。

レオ  そうですね。

Roni  はい。9月の27、30日に、新宿の文化センター大ホールで行われました「ゼウスの化身 怪人ドン・ジョヴァンニ」。

レオ  そう。あれね、ドン・ジョヴァンニ難しく、ドン・中盤に難しく、ドン・後半に難しいんですよ。

Roni  あ、序盤からかけたって感じですね。

レオ  ああ、そうですね。難しかったですね。

Roni  でも、序盤から、もう何て言うんですかね、笑いがすごい起きてましたね。

レオ  いやあ、ゼウスの化身でね、たくさんのパロディーがあの中に入っているね。最初は、ハエ男で出てくるね、まあ、これ、ハエソサエティーに生きているもんですから、ついハエになっちゃう。

Roni  ですよね〜。

レオ  これ、オッフェンバックの「天国と地獄」というオペレッタで、ゼウスの化身。ハエになって、とにかく女性を追いかけていく。そういう想定で、いわゆるモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」というオペラを、おもしろ、おかしく、新しく料理したと。明るくね。

Roni  いやあ、あれ、モーツァルトも、多分天国でおなか抱えて笑ってる。

レオ  笑ってるでしょうね。

Roni  おい、おい、おいって。

レオ  うん。

Roni  うん。

レオ  オペラ知ってる人だったら、ああ、これ、「天国と地獄」のオッフェンバックのパロディーだなっちゅうことはわかるんですけどね。

Roni  はい。

レオ  ゼウスがハエになって、化身して、あるいはまた雨になったり、水になったり、白鳥になったり、牛に化けたりして、あらゆることをしてね、女性を攻略したという。ま、生命力の根源をあらわしていると言うんだけども。

Roni  懲りない生命力というか。

レオ  そうそうそう。

Roni  で、全体的に、ほかの登場人物の皆さんの衣装も、すごいおもしろかったりとか、設定が。

レオ  そう。ドンナ・アンナはね、ヨン様の韓流映画のパロディーですね。

Roni  ええ。いろんな、だから要素が込められていて、でも、私はもう、一番最初にTOSHUさん、ドン・ジョヴァンニで出てきたときに、座っていたいすから若干ずり落ちましたね。(笑)

レオ  あっ、あのハエ男で。

Roni  はい。

レオ  「♪(「ドン・ジョヴァンニ」の出だし熱唱・イタリア語)」というね。

Roni  ね。だから、番組聞いてくれている皆さん、パロディーというと、ただおもしろいだけかと思いきや、こう、しっかりと聞かせてくれる歌があって。

レオ  そう。歌はモーツァルトのね、「ドン・ジョヴァンニ」の原曲そのもので、言葉もイタリア語そのまんまですから、演出を変えているわけだね。

Roni  いやあ、あれはすごいですね。で、演奏も、東京国際フィルハーモニー交響楽団。もうこれはほんと一流でしたよね。

レオ  うん。ま、東フィルのメンバーがほとんどですから。はい。

Roni  うーん、はい。いや、ほんとに見ごたえがあって、そんなオペラでしたが。何と、皆さん、見逃した方でも、テレビで見ることができます! 11月3日、夜の9時から、東京MXテレビでオンエアされるということで。

レオ  まあ、全部じゃなくてね、特集ですけどね。

Roni  はい。これは百聞は一見にしかずなので、ちょっと体感してもらいたいなと思います。

レオ  見ていただきたいですね。

Roni  そしてまた、次の機会にぜひ足を運んでもらいたいなと。

レオ  はい。

Roni  何かでも、あれですよね。舞台前と舞台後って、TOSHUさん、ちょっと顔変わりましたよね。

レオ  ああ、そうですね。毎回顔変えてるんです、アンパンマンみたいにね。

Roni  ああ、お面取りとかですか。

レオ  ええ、その雰囲気がやっぱり。

Roni  うん。やっぱこう、張り詰めてたんじゃないですか。公演前まで。

レオ  ああ、ね。衣装を着て舞台に立っていると、そのようにやっぱり顔が変わっていきますよね。

Roni  はい。あと、カーテンコールはまたばかうけしましたけどね。

レオ  ああ。

Roni  ほんとに。(笑)

レオ  あのね、地獄に落ちて普通は終わりなんだけどね、本来のドン・ジョヴァンニは。それじゃ寂しいんでね、ゼウスの化身だから、地獄でまたパワーアップして、一層女を求めてよみがえってくるという、あのパワーアップの表現が電飾の。

Roni  なるほど、あのビカビカのね。

レオ  ええ。

Roni  はい。

レオ  背中の羽根が、もう電飾でピカピカ。お目めも真っ赤に……。

Roni  だって、オペラで電飾ですよ。あり得ない。(笑)ほんと斬新で、でも、何か見てて、「よし、私もくじけないぞ!」っていうのと、私の知らないTOSHUさんの一面を見られたのが。

レオ  あら。

Roni  「あら、すてき〜!」っていう声がね。

レオ  あ、そうか。

Roni  はい。

レオ  うーん。

Roni  ちょっとほんとにありがとうございました。

レオ  はい。

Roni  で、その歌声を、今日はとことんフィーチャーしたいと思いまして、今日はですね、「歌うレオナルドTOSHU」、これで行きたいと思います。はい。

 まずは、ちょっとさっきの「地上の星」はフラットだったので、たっぷりと一曲、ここでみんなに聞いてもらいたいと思いますので。じゃあ、せっかくなので、TOSHUさん、ご自身で今からお送りする曲の紹介をしていただいていいですか。

レオ  はっ、は〜。これね、富山県で昔からはやっていた曲でね。

Roni  あ、富山っていうかな。

レオ  「宇宙戦艦トヤマ」と言うんですけど。

Roni  あ、そっち行っちゃいましたね。

レオ  あれ、違うか? じゃあ、「宇宙戦艦ヤマト」をお聞かせいたします。ライブです、これね。

Roni  気持ちよさそうに歌ってますね〜。

レオ  ああ、そうですね〜。

Roni  は〜い。

レオ  目いっぱい歌いますね。内容が明るく、前向きで、積極的で。悲しい女心を歌うとか、屈曲した男心を歌うというよりもね、スカーンとしてていいですね。

Roni  うーん、いいですね。レオナルドTOSHUさんが歌う「宇宙戦艦ヤマト」でした。

レオ  はい、そう。

Roni  NACK5、「レオナルドTOSHUの遊びがNight」。今日は、「歌うレオナルドTOSHU特集〜!」。行っちゃいますよ。

レオ  ああ、ありがとうございます。はい。

Roni  さっきの「宇宙戦艦ヤマト」も、レオナルドTOSHUさんの手にかかると、こうなるんだよという感じですよね。

レオ  そうそう、ねえ。

Roni  で、さっき私が見に行った「ゼウスの化身 怪人ドン・ジョヴァンニ」も、レオナルドTOSHUの手にかかると、こうなるんだよみたいな。

レオ  まあ、そうですね。

Roni  ね。TOSHUさんワールドになりますけれども。

レオ  そうです。

Roni  そもそも、さっきの「宇宙戦艦ヤマト」の歌い回しにしてもそうですけど、オペラをやるきっかけというの、私、じっくり聞いたことがありましたっけ?

レオ  これね、僕が40歳のときに、「七福神来天」という曲をつくってね、それまでポップスと演歌はよく歌っていたんですね。レコードも出してましたけどね。それで、「七福神来天」という曲をつくって、オーケストレーションは近衛先生、宮内庁の楽部、作曲家でもあるんで、お願いして、で、オペラ歌手30人ぐらいを呼んで、「七福神来天」という曲をつくって、住吉神社でやったんですね。

 それが終わったときに「よかったです」ってね、「いやあ、よかった、よかった〜」って言って。大阪のはり重という有名なすき焼き屋に行ってね、よかったねというときに、そのときに私の先生ほか何人かがね、「今日聞いてつくづく思ったんだけど、オペラ歌手の人たちの声を聞いていると、TOSHUさん、あなたの声ってああいう声よ」と。

Roni  ああ、はい。

レオ  「それ、あなたがやったほうがもっといいと思うよ」、「えー?」、「やりなさいよ、オペラを」と。「えー、僕、40歳ですよ」、「そんなの年齢、関係ないわよ」と言われてね、「そうよ、そうよ、そうよ!」ってみんなが。「そうかな」、「いや、そうよ」で。そう言われて、そう言えば何カ月か前にオペラ歌手の人に会ったなと思ってね、「じゃあ、その人に習ってみようかな」、「そうよ、そうよ!」といって、40歳から初めて声楽をやったんですよ。

 で、真剣に44歳から音楽理論を勉強して、音大受験しようと。そうすると、やっぱりコールユーブンゲンとか、コンコーネとか、音楽理論の勉強をするじゃないですか。それで一生懸命、といっても半年ぐらいでね、一生懸命楽典を勉強しまして、クラシック音楽理論を。もう脳みそが溶けそうなぐらい大変でしたけど。それで46のときに、武蔵野音大の特集科、要するに研究科ですね、行きまして、その後48歳で、オーストラリアの実技のいわゆる2大音楽殿堂の大学院を卒業しまして、48歳、2年間で。修士論文を書いて。で、48歳で大学院を出て、それから本格的にグレックさんという世界5大バリトンの先生が、そこのアカデミーを、パフォーミング・アーツの、西オーストラリア州にあるんですけれども、について世界レベルの歌い方を勉強してね。で、50歳からオペラ「聖徳太子」というのを主演しまして、それから8年間、プッチーニ、ベルディ、モーツァルトの主役か準主役をずっとやってきたわけですね。だから8年間、実際のオペラの中で勉強し、実際のオペラをやる中で、グレックさんとか先生が来てくれて、緊迫した中でどれだけ歌えるかという練習を、日本に来てくれて、実際オペラをやりながら教えてくれたという。ま、そういうので、速修コースでね。

Roni  TOSHUさんとして、歴で言ったら何年になるんですか。

レオ  だから、まあ、40歳から始めて18年ですね。ゼロから始めて。

Roni  でも、聞いていると、今、オペラの話だったんですけど、何歳からでも自分で「よしっ!」と本気になったら、きっと突き詰めていけば……。

レオ  そういうことです。

Roni  ね。夢はかなっていくかもしれないですよね。

レオ  特にね、声楽、バリトンとかバスはね、40歳過ぎてから声が成熟するんですよ。

Roni  ああ、なるほど。

レオ  だから、10代、20代というのはまだまだ、声がまだ若くて、バリトンとかバスとかいう人は、40歳から声が成熟するので。テノールなんかは、もうちょっと、30代前半ですけど、バリトン、バスとか女性のメゾなんかは、40過ぎてからが本格的になるので、年とってからでもある程度始めてやれる演目ですね。

Roni  それを体現しているのがTOSHUさんですもんね。

レオ  そう。みずからやってます。

Roni  そしてCDも、これ。

レオ  ああ、CDは。

Roni  リリースしましたから。

レオ  しました、しました。

Roni  ここまでたどり着きましたよね。さっきの曲も実は……。

レオ  いや、35で幾つか、もうたくさんCDは出してますけどね。

Roni  はい。さっきの曲なんかはね。

レオ  ああ、そうそうそう。

Roni  オペラ学んで、このCDにたどり着いたっていう意味では。

レオ  そうです、そうです、そうです、そうです。

Roni  これ、皆さんも手に入れることができますね。

レオ  できます、できます。はい、はい、はい。

Roni  これ、CDタイトルは、何て言うタイトルですか。

レオ  これはね、私も幾つもペンネームがありまして。

Roni  はい。CDのほうはどうなのかなって。

レオ  CDは、深見東州「アメリカンポップス&J−POPS・ライブ名曲集」。

Roni  はい。これ、ほんとに名曲集になってますよね。

レオ  うん。アメリカンポップっちゅうのは、オールディーズや、いわゆるスタンダードのジャズですね……。

Roni  「好きにならずにいられない」だったりとか、「スターダスト」だったりとか、「アンチュインド・メロディー」もありますね。

レオ  そう、あります、あります。

Roni  そして、Jポップスのほうは、さっきのように「宇宙戦艦ヤマト」あり、ほかにもおもしろいのいっぱいありますので、ちょっとここで何か1曲行きませんか!

レオ  うん、そうですね。

Roni  うん。どれ行きます?

レオ  じゃあ、私の、好きというわけじゃないんですが、私の周辺にいる子たちが好きだと言うので、じゃあ、私、歌ってあげようかということで歌いました。松田聖子の「赤いスイートピー」。レオナルドTOSHUです。

Roni  今、NACK5エリア中がひっくり返ったと思いますよ。

レオ  あ、そうですかねえ。

Roni  ええ。松田聖子さんの「赤いスイートピー」、ほら、イントロの……。

レオ  イントロがね、♪パパパパーン、パーンって……。

Roni  で、みんな、聖子ちゃんを待つじゃないですか。そうしたら、「♪はーるいーろ……」、え〜っ! という。

レオ  これ、能楽師にとっちゃ、何の矛盾もないですね。男の太い声で、「羽衣」の天女だとか、「胡蝶」の蝶々だとか、女性の「班女」とか、女性の能をいっぱいしてますので。

Roni  あ、そうですよね。

レオ  ただし、心の声がね、女性の心になって歌っているから、それなりにこれもいいねという形でね。まあ、聞きようによっちゃ、ニューハーフが歌ってるとも言いますけれども。

Roni  ニューハーフというか、私に向かって何か……?

レオ  いやいやいやいやいや……、という意味もありますけどね。

Roni  いや、でもすごい力強いというか。

レオ  あ、そうそうそう。

Roni  うちの作家のメガちんがもう大絶賛で。

レオ  あ、そう。

Roni  「ヤバいっす、あれ!」。確かに、すごい聞きごたえがあるというか、言っちゃ悪いですけど、おもしろい曲がいっぱいありますので、聞いてもらいたいと思います。

レオ  はいはい。これは意外性があるでしょ。

Roni  はい。

レオ  男が男の歌う曲ならだれでも歌うので、意外性……。

Roni  そうそうそう、その意外性、ギャップを楽しんでください。たちばな出版から発売中です、「アメリカンポップス&J−POPS・ライブ名曲集」。ちょっと、もう1曲ぐらい行きませんか。

レオ  これね、最近、じゃあ、ほかにどうだったろうな、私たちってうちのスタッフの中で、「何が君、好きなの?」、「こんなの好き!」って言ってね、ああ、君たちの好きな、私流に、じゃあ、歌ってみようかということで。

Roni  やりましたね。

レオ  しかし、曲はいいねえ。ということで、元気になるね、世界にデビューした日本の歌手ね、PUFFYが歌います「アジアの純真」。それをレオナルドTOSHUが歌いますので、「アジアのすごい純真」という曲です。(笑)

Roni  あれ、ちょっといつもとエンディングが違う雰囲気だなと思ってたかも……。

レオ  そうそうそう。忙しい人は歌えない、暇人じゃなきゃ歌えないという曲がありますね。ジョン・レノンが歌いそうな「♪イマジン・オール・ザ・ピーポー」って歌うんですけどね、それをオペラ歌手が歌うと、ポップスを歌うとこうだよという。

Roni  はーい。もう説明不要ですよね。あの「イマジン」も、TOSHUさんの手にかかるとこうなりますという。今日は、「歌うレオナルドTOSHU特集」やってみましたけれども、リクエストがあったらまたやりたいなって。

レオ  そうですね。

Roni  個人的に、私と作家のメラちゃんからは、またやりたいなという感じしますけど。

レオ  そうですか。ぜひお願いいたします。

Roni  皆さんからのメッセージ、お待ちしています。メールでこちらまでお寄せください。アドレスはasobi@nack5.co.jp、asobi@nack5.co.jpです。NACK5のホームページからメールも送れるようになっています。番組表のところにアドレスが張ってありますので、そこをクリックするとメールフォームが開いていきます。

 そして、今月からこちらがオープンしています。レオナルドTOSHUオフィシャルホームページ。開設しましたよ、TOSHUさん。

レオ  ああ、開設できました。ありがとうございます。

Roni  はい、オープンしましたよ。

レオ  はい。

Roni  こちらでもCDの紹介もしていますので、ぜひのぞいてみてください。カタカナで「レオナルド」、アルファベットで「TOSHU」、「レオナルドTOSHU」で検索するとすぐにヒットします。

 また、NACK5ホームページの土曜日のタイムテーブル紹介、NACK5同じく、遊びがNight番組紹介ページにもリンク張ってありますので、簡単にアクセスできます。見てね!

レオ  ということで、楽しかったね。

Roni  ね。さあ、「レオナルドTOSHUの遊びがNight」、番組タイトルに「遊びがナイト」と言うだけありまして、今日は、歌うレオナルドTOSHUさんで遊びましたけど。

レオ  はい、遊びました。

Roni  来週はどうしましょう。

レオ  すごいですよ。

Roni  えっ!

レオ  もう究極の遊び人というか、私のゴルフのよき友であり、私が曲をつくって気に入って歌ってくださった……。

Roni  ってことは、この番組でもおなじみの?

レオ  おお、小林旭さん。

Roni  来ちゃいますか!

レオ  来週、来ていただきますよ。

Roni  よかった。皆さん、ぜひお楽しみに!

レオ  はいはい。

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2012年6月7日更新しました。 twitter携帯のツイッターはこちらのQRコードから トップページに戻る 最新情報 レオナルドTOSHUの命名エピソードについて このサイトだけでお楽しみ頂けるレオナルドTOSHUのお話と映像 レオナルドTOSHUの遊びがNightラジオ番組情報 NACK5のサイトでラジオ番組音声をお楽しみ下さい レオナルドTOSHUの活動・作品のご紹介 皆様からのメッセージ
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詞・曲 深見東州  編曲 知野芳彦

FM NACK5 79.5MHz