レオナルドTOSHUの「遊びがNight」 FMラジオ《NACK5》にて毎週土曜日10:30pmより放送中!



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2011年10月15日 「○○ってどうよ&ゲスト」




前半はリスナーから寄せられた『○○ってどうよ』をお届けしました。後半は以前Nack5で番組をやられていた女優のReeSyaさんをお迎えしました。

クリックすると、番組の音声をお聞きいただけます
NACK5詳しくはこちら


「今日のTOSHUさん」 by Roni


Roni
女の子が大好き!というReeSyaさん(♀)がゲストでした。
TOSHUさん、さすがにぐいぐい喰いついてましたね〜。
この日もそうなんですが、TOSHUさん、ゲストの方がいらっしゃる時にCDジャケットをじーっとじーっと見るんですよね。それこそ穴が開きそうなほど。
で、唐突に誰も気づかなかった面白視点で、何か言うんですよね。
なんでも、じーっと見つめてみることで新しい発見があるんだろうな。と思う次第です。



喫煙者の未来を予想する(?)「○○ってどうよ」!
後半は、美しきゲストの魅力に迫ります!


ReeSya(リーシャ)さん プロフィール
女優。福島県出身。9月までNACK5のラジオドラマ『le Salon(ル・サロン)』を担当し、
現在も各局でパーソナリティ、ラジオドラマのキャストとして幅広く活躍中。
また、2011年クランクインの映画『le Salon(ル・サロン)』出演も決定。
主題歌「Ultimate(アルティミット)」をリリースするなど歌手としても活動の場を広げている。
ReeSyaさんオフィシャルサイト http://www.derain.jp/ReeSya.html

まずは「○○ってどうよ」で、喫煙所を考える!

Roni  TOSHUさん、うれしいお知らせです!
レオ  ハイ。
Roni  今日は、この後、お美しい方がいらっしゃいますよ。
レオ  ああ、なるほど!
Roni  その前に、よりいっそうお美しい私Roniと。
レオ  これは美しい!
Roni  なんで、そこで目つぶっちゃうの?
レオ  もうね、毎回ここに来る時はコンタクトレンズ外してくるからね。
Roni  ど、どうして?
レオ  どんなゲストも美人に見えるでしょ?
Roni  あっ、そういうことか。私に対して、じゃなくて?
レオ  いや、もうRoniさんはもう定評のある美人だからね。
だから、もうコンタクトしたら、もうあまりにも美人すぎてね。
目があのちょっとスパークしちゃって。目線がさ、こっち向いて話してるでしょ?
Roni  なんかこう目をつぶりながら考えるようなふうをしてしゃべってますよね。
レオ  そうそうそう。
Roni  じっくりと見てください。
レオ  あっ、これはまたお美しい!
Roni  ありがとうございます! さあ、じゃ、お美しい方。
今日はReeSya(リーシャ)さんって方なんですけども、
NACK5で9月まで番組やってた方ってことで、この後、お招きしますが。
その前に、ちょっとこちらもいきたいと思います。
レオ  うん、いってください。
Roni  ええ、皆さんから寄せられたお題をもとにお話ししている
「○○ってどうよ」のコーナー。
今日はですね、この○○について、ちょっと話したいと思います。
ラジオネーム・がんばる豆腐屋からいただきました。
レオ  ほおお。
Roni 「あの虫カゴみたいな喫煙所ってどうよ」
レオ  あれはもうホントに、タバコ吸う人があそこに追い込まれてるなあっていう。
Roni  追い込まれてる? 確かに!
デパートとか空港とか新幹線のホームとかありますよね。
レオ  僕、あれ見るたびに筒井康隆の『最後の喫煙者』という短編小説を思い出してさ。
Roni  ええ。
レオ  もう、どんどんどんどんタバコ吸う人間が追い込まれて追い込まれて、
最後にタバコ吸う人間だけが集まって国会議事堂を占拠してねえ。
Roni  ほお!
レオ  ヘリコプターかなんかで軍隊が出てさ、
「お前たち、手を上げろ」ってカタチで最後まで戦っていくという、
おかしいパロディの小説があってね。あの小説で書かれてるみたいに…
Roni  へえ、読んでみたい。
レオ  いや、おかしいですよ。
Roni  だって、実は愛煙家の方ってのはいるワケじゃないですか、たくさん。
だからまあ、確かに「なんでこんなところで僕ら吸わなきゃ」っていう。
レオ  僕らオペラ歌手だから、タバコの煙、ホントに弱いよね。
Roni  うーん、そうですね。
レオ  あのカレーラスなんて、新幹線でタバコでもちょっと来たら
「わー、止めろ止めろ、電車止めろ」っていうくらいにさ。
オペラ歌手にとってみたら、ちょっとした気温とか特にタバコの煙は喉にきますんでね。
Roni  うーん。
レオ  一番弱いですね。でも、あれが好きでやってる人、
今も禁煙セラピーとかね、必ず止められるっていう本も取り寄せて読んで
「どうやって止めてるんだろうか」、あれはこう麻薬なんだというね、
麻薬の効果でそうなってるんだよっていう。ニコチンコ中毒ね。
Roni  えっ、何か一文字多いような気がしますけど。
レオ  麻薬で中毒なんだっていうことに気がついて、パッと止められたとかね。
Roni  うーん。
レオ  だから、まあ、そういう人はしょうがないなと思うんだけれども、
僕の父親がもうホントに面白い父親でね。
僕にとってはベートーベンの父親のように、ホントにひどい父親だったんだけど、
反面教師として乗り越えてきたんです。で、その父親がね、
「お前、自慢じゃないけどワシはな、少なくとも30回は禁煙したぞ」って言うんですね。
Roni  アハハ(笑)
レオ  「禁酒はもう100回はしたかなあ」っちゅうてね。
で、その都度、結局ダメになるから。禁酒も禁煙も一回で終わりなんだけど。
何回やっても何回やってもね、なかなか止められないなって、
見てて反面教師で「はじめから吸わなきゃいいんだ」と。
だから一回もタバコ吸いたいと思わないし、酒も少しはたしなんでもね。
父親を見てるんで、興味なんか全くなかったですね。
あのように苦しむなっていうのを、子どもの頃から見てたんで。
Roni  うん。
レオ  だから、まあそういう僕らにとってはね、
それほど止められないもんだったら、ああいう囲い、虫カゴの中で、
だんだん追い込まれてきたけども、棲み分けの理論でね。
吸わない派と吸う派があって、それはそれなりに共存していけばいいんじゃないかなと。
Roni  ええ、そうですよね。ただ何か吸ってる方は、
その値上げっていうのも気になると思うんですけれどもね。
なんか今、700円ぐらいに…今が500円ぐらい? 400円台?
レオ  いや、これね、新聞よく見たらわかるんだけど、
「値上げしたらタバコ吸わなくなりますか」って言ったら、「いや、吸い続ける」と。
Roni  ねえ! っておっしゃいますよね、みんな。
レオ  うん、だからいいと思いますよ。それで本数を少しでも減らしていけば
両方いいんじゃないかっていうんで。タバコ増税を反対する人はタバコ吸う人だけでしょ?
Roni  それだけ、ですねえ。
レオ  また、ますます小っちゃくなって、
最後は国会議事堂を占拠するってしかなくなるんじゃないですか。
Roni  ですかねえ。『最後の喫煙者』さながらですね。
ハイ、「○○ってどうよ」、こんな感じで皆さんからお題、お待ちしていますので
「草食系男子ってどうよ」とかね、ホントになんかパッと思いついたものがあったら
ぜひ送ってください! えー、単語一言でオッケーです。
NACK5のモバイル、パソコンのホームページ内にある『遊びがNight』の
メッセージ応募フォームから送ってください。お待ちしていまーす。
リクエストも、もしよければ送っていただければお届けしますよ。
というワケで、リクエストいきたいと思います。
ラジオネーム・ラガービールさんからのリクエストです。いきものがかり「YELL」。


 〜(曲)いきものがかり「YELL」

ゲストの女優オーラがTOSHUを惑わす!?

Roni  さっそく名刺に喰らいついていますが、『レオナルドTOSHUの遊びがNight』、
TOSHUさんが名刺をじっくりと見ていますが、ゲストはこの方です。
ReeSya  こんばんは! リーシャです。よろしくお願いします。
Roni  ですよ、TOSHUさん。
ReeSya  TOSHU先生!
レオ  「ギリシャ」に聞こえたり、「美女」に聞こえたり。
Roni  ハイ、でも美女は美女じゃないですか。
ReeSya  ありがとうございます。
Roni  リーシャさん?
ReeSya  ハイ、リーシャです。
レオ  倫理社会ってあったよ、たしか「りんしゃ」って。
Roni  あったね。でも、
リーシャさんです!
レオ  あの『ミッドナイト劇場〜てのひらドラマ〜』TOKYO FM…
Roni  おーっとっとっと、
他局が出てまいりましたけれども。
レオ  うちらの所とは違うところで、
Roni  そうなんですよね。
レオ  午前3時とか…
Roni  ああ、そんな宣伝しなくても大丈夫なんですよ。
レオ  あ、5分間だ。
ReeSya  そうです、ラジオドラマなんで。
Roni  ずっと今、他局でもやってらっしゃいますけれども、
ReeSya  ええ、やってます。
Roni  TOSHUさん! NACK5でも9月までリーシャさん、番組をやってたんですって。
レオ  あらっ!
Roni  しかも、私たちと同じ曜日、土曜日に。
レオ  あらっ!? 僕らの後? 前?
ReeSya  前です。
レオ  じゃ、リレーしてたワケだ。
Roni  そうですね、ま、数時間前で、すぐ直前じゃないんですけどね。
レオ  その時間帯って、素敵な声が出てくる場合が多いですね。
Roni  フッ(笑) ど、どうして急に可愛い声になっちゃったんですか。
レオ  ヘへへ、いや、この声に影響されちゃって。
ReeSya  可愛いですね、TOSHUさん。
レオ  イエス!
ReeSya  フフフフ(笑)
Roni  その9月までやってた番組というのが、『杉崎智介Directors Eyes』
ReeSya  ハイ。『Directors Eyes』ですね、ハイ。
Roni  え、この杉崎さんという方と一緒にやってた?
ReeSya  ええ、そうなんですよ。杉崎智介さんって映画監督なんですけども。
レオ  ほおお。
ReeSya  で、脚本も書くんですね。で、番組の中でラジオドラマのコーナーもありまして、
『le salon(ル・サロン』っていうラジオドラマやってたんですけれども、
ここの脚本も杉崎監督が書いていて。
レオ  なるほど。脚本書く人って、エッチな人が多いんですけれども。
ReeSya  あ、そうなんですか。
レオ  問題なくやってましたかね、仕事。
ReeSya  …と思うんですけど。
レオ  この方もあの方もその方も…
Roni  うちにもあの…
レオ  みんな、なんかエッチな方が多いんですよねえ。
ReeSya  そうなんですか。
Roni  ええ。だいたい名前がメガチンっていうところでエッチですよね。
ReeSya  ハハハハ(笑)
Roni  あの、その監督の方と一緒に番組やられてたプラス、
リーシャさんご自身は女優さんでもあるんですよね。
ReeSya  ハイ、そうなんです!
レオ  ほおお。だから、このような女優のオーラが、ピカピカの。
メガネを外すと、もう太陽の女神のように輝いて。
Roni  ハイ、今メガネされてまして。
レオ  知的な雰囲気でね。
ReeSya  視力が低いんですよ、すごく。
Roni  そうなんですか。
ReeSya  ええ、全然見えなくなっちゃうんです。
でも、杉崎監督が「女優さんっていうのは視力が低いくらいがいいよ」って
言ってますので、まあいいのかなって。
レオ  そう、なんかぼやーっとしてる方がね。松坂慶子もそうよね。
ReeSya  あ、そうなんですね?
レオ  目が近いんで、何かぼーっとしたその天然な感じが。
あまり視力がなくて、ビーッとっとギラッと見るよりは、
忍者の…女の忍者にはいいかも知れないけどね。
ReeSya  アハハハ(笑)

NACK5の番組『le Salon(ル・サロン)』とは?

Roni  で、その女優さんとしてはこれまでいろんなのに出られてるんですか。
ReeSya  えーとですね、もう今メインでやってますのは、
先ほどお話しましたラジオドラマで。大好きでやってるんですけども。
Roni  うん、面白いですよね。
ReeSya  うん、面白いですねえ。
Roni  私、テレビほとんど見ないんで。
ReeSya  あ、やっぱりラジオしてるとそうですよね。
Roni  ええ、あとつながってないっていうのもあるんですけど、テレビが。
ReeSya  あっ、そうなんですね?
レオ  ええっ、どこに住んでるの?
Roni  あのね、「なんかもうちょっと、いいかな」と思って。見なくても。
レオ  だから、そういう業界でテレビ局っていうのは、
もうあと7年でなくなるなんていう人もいてね。
Roni  ホントですか。
レオ  大変ですよ、テレビ。いい番組を作るしかないね。
Roni  まあ、そうですね、テレビはね。ラジオドラマは、
聞く人によって出てくる映像がきっと違うじゃないですか。それがまた面白いですよね。
ReeSya  ええ、ほとんどその方の想像力に任せちゃいますから。
レオ  で、どんなドラマなんですか。
ReeSya  えーと、もういろいろなものをやらせてもらってるんですけども、
NACK5でやってたものは、『le salon(ル・サロン)』といいまして、
ま、サロンっていうですね、ちょっと話すと長いんですけどいいですか。
19世紀のパリが全盛と言われてるんですけれども。
画家とパトロンを結ぶ社交場っていうのがありまして。
レオ  イギリスで名前にもなってますね、サロンのね。
ReeSya  ハイ。で、まあそういうところで扱われる作品っていうのが、
ちょっといわくつきの作品が多いんですね。
レオ  いわくつき!
ReeSya  いわゆる、表の市場では出回らないような、コレクターの間で…
レオ  ゲゲゲの鬼太郎のはいてた下駄とか?
ReeSya  あ、そんなの出たら面白いですね。フフフ(笑)
Roni  でも、そういうことに近いですよね。言ってみればね。
ReeSya  もうホントに、普通、一般の方にはもうほとんど目に触れることが
ないような作品っていうのが、そこで出てくるワケですけれども。
そんな舞台で『le salon』がありまして、
現代日本で持ってらっしゃるサロンの主のところに私が、
松田美穂というサロンホステスとしてお仕えしてる、っていうドラマなんですね。
レオ  ほおお。
ReeSya  で、日々、サロンの旦那様からいろんなお話を聞くワケですよ。
この絵についてはこの話とか、なんかそのいわくつきの物を毎回毎回ご紹介をして、
ま、ちょっとした物語、ハプニングとかがあったりということで。
レオ  ほおお。その「いわくつき」の「いわく」を話すワケね?
ReeSya  そうなんですよ。
ま、そういう感じのラジオドラマやってました。
Roni  それを聞いてた方は「あっ、この声、リーシャだ」って。
ReeSya  ハイ。
思ってくれてるのかな?
レオ  僕は倫理社会に聞こえてしょうがないなあ(笑)
Roni  リーシャさん!
さっきTOSHUさんがね、このメガネを外したら…
なんて言ってましたけれども、メガネを外したお顔がこちらにあります。
レオ  これ、これはちょっと見てはならないものを見てしまった!
ReeSya  どうしてでですか。「見てはならない」なんて、そんな。
レオ  いや、ときめいて。話ができないじゃないですか。
ReeSya  また嬉しいコトおっしゃってます。フフフ(笑)
Roni  今TOSHUさんがときめいてる写真が、
リーシャさんのファーストアルバムのジャケット写真なんですけども。
ReeSya  ハイ。
レオ  これは、ときめくな。
Roni  これが、もうリリースされているんですよね。
ReeSya  ハイ、9月28日の土曜日にリリースしました。
Roni  女優さんでもありつつ、歌手としてもデビューをされたんですよね。
ReeSya  そうなんです。ま、本業女優なんですけれども。
今年の2月に歌手デビューをさせていただいて、
いろんな曲を歌わせてもらったんですけれども、
私、デビュー曲、ダンスミュージックなんですね。
で、まあ、その後にちょっとオリエンタルな曲を歌わせてもらったり、
レオ  沢口靖子の妹って感じがする。
ReeSya  また別ですね。アルバムに収録されてない曲を一応、
レオ  もう、こっちもこっちも、一個ずついかないと。
ReeSya  「Ultimate(アルティミット)」の方をちょっと。
Roni  ホントに何かもういじくりますから、ホントに。
ReeSya  「Ultimate」は『le Salon』のエンディング曲でずっとかかってました。
Roni  あ、こっちがお気に入りですか。
ReeSya  そうですか。
レオ  これは、もう、『le Salon』だな。
これ、ほら
沢口靖子の妹って感じがする。
ReeSya  妹。ええ、でもよく言われるですよ。
沢口靖子さん、よく言われますよ。
レオ  言われるでしょう!
ReeSya  嬉しいことなんですが。
Roni  この『le Salon』の主題歌の方のジャケットは、
この横向いてうつむいてる感じですね。ファーストアルバムのジャケットのほう。
ReeSya  ええ、「Love is…」。
レオ  「ラブ・イズ・オーバー」?
ReeSya  ラブ・イズ…(てんてんてん)だけで、オーバーつかない。
Roni  ちなみに、この「ラブ・イズ、てんてんてん」はですね、TOSHUさん、
サンスクリット語で歌ってるんですよ。
レオ  何!? サンスクリット語なの?
ReeSya  そうなんですよ。ちょっと珍しいかと思うんですけれども。
レオ  いや、そりゃ、珍しいよ。
Roni  なにゆえに、また、サンスクリット語で?
ReeSya  ハイ、実はですね、これ作詞は先ほどから名前が出てます
杉崎智介監督が作詞なんですけども、
詞を書いていただいた時に言われたことなんですが。
サンスクリット語ってもともと日本語の源流とも言われている言語なんですね、
古ーい言語なんですけれども。
レオ  なるほど。
ReeSya  で、古代の日本っていうのは、おそらく今よりももっともっと
サンスクリット語に近いような言葉をしゃべったんじゃないかと言われていて、
今すごく物がたくさん溢れているというか、すごく複雑な世の中じゃないですか。
その中で、余分なものをちょっとそぎ落としていった時に、
すごくシンプルに思いを伝えたり、言葉を伝えたい時に、
そのドンドンドンドンそぎ落としていった時に、古代の日本語からサンスクリット語、
こちらの方がより伝わるんじゃないか、っていうことで
サンスクリット語の方をチョイスしたっていうふうに言ってまして。
レオ  ほおおお! 
そのサンスクリット語説っていうのは、
学会では正式に否定されているけどね。
ReeSya  ああ、そうなんですか。
レオ  でもね、一部分はたしかに似ているところもあるワケですけどね。
Roni  じゃ、聞いてみましょう、さっそくここで
実際にね。
じゃ、曲紹介をリーシャさんからお願いします。
ReeSya  リーシャ、ファーストアルバム、タイトルナンバー「love is…」。


〜(曲)ReeSya「Love is…」〜

サンスクリット語に酔いながら、続きは次回へ!

Roni  さあ、今夜の『レオナルドTOSHUの遊びがNight』は、
ファーストアルバム『Love is…』をリリースしたリーシャさんをお招きしました。
TOSHUさん、どうでしたか、実際にサンスクリット語の「Love is…」は?
レオ  いやー、なかなかいいですね。
今のあのフィーリングがよければいいんじゃないですか、音楽として。
Roni  あ、そうフィーリングですよね。
レオ  そうそうそう、語感とかね。
ReeSya  ありがとうございます!
Roni  うん。どんなことを自分でこうイメージしながらレコーディングとか?
ReeSya  これはですね、レコーディングの時にアドバイスもらったんですよ。
これも、杉崎監督にもらったんですけれども。
「いろんな技術的なこと考えないで、とにかくイメージしなさいと。
大草原で、もうホントに何も見えないような大草原の中で、
音がすごく拡散していくようなそういうイメージで出だしを歌ってごらん」
っていうように言われてレコーディングしたのがこの曲なんですよ。
レオ  ほおおお。僕らそんなこと言われたことないなあ。
ReeSya  アハハハハハ(笑)
Roni  誰に言われたい? アッハッハッハ(笑)
レオ  たくさんレコーディングしてるけどねえ。
Roni  まあね、それはある意味、TOSHUさんが大草原だからですよ。
ReeSya  あっ、なるほど!
レオ  あっ、僕がね?
 そう言えば…
Roni  私たちなんか、そこに放牧された馬ですよ。
ReeSya  アハ、馬なんだ。
レオ  いや、僕なんかそう言えば、毛深いかなあ。
Roni  草原のように。しかもね、草原色のシャツ。
ReeSya  ねえ、きれいなグリーンですよねえ。
Roni  さ、今日お招きしたリーシャさんなんですけども、女優、歌手、
その他にいろんな顔をこれまでも持っていたということなので、来週も来ていただいて。
ReeSya  あ、ありがとうございます。
Roni  そのへんを暴いていきたいなと。
レオ  その顔を一枚、一枚と暴いていきたい。
ReeSya  暴いちゃうんですね?
Roni  今日あれですよね、「久しぶりにリーシャの声を聞いた」なんていう
ラジオの前のみんなもいるかも知れませんけれども。
ReeSya  そうですねえ。
Roni  ライブとかそういうのとかっていうのは今後、予定は?
ReeSya  ええとですね、ライブっていう予定は今のとこないんですけれども、
今後ちょっと映画女優のお仕事を予定していまして。
レオ  映画お女優、お女優をね。
ReeSya  そうなんです。お女優。ええ、杉崎智介監督の『le salon』、
これもまあ『le salon』なんですが、
これが映画になりまして、
もう間もなくクランクインなんです。
レオ  はっきり言って脱ぐんですか、脱がないんですか。
ReeSya  …に近いぐらいの感じになるかも知れません。
Roni  どうしましょう、まあどうしましょう! じゃ、このへんはまた来週!
レオ  何のサロンになるのかなあ。
ReeSya  …ですね、詳しく。
Roni  もしなんだったら、私が今日、脱ぎましょうか。
レオ  いや、もう眩すぎる、眩すぎる。
ReeSya  眩すぎる(笑)
レオ  他の仕事ができなくなる。

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2012年6月7日更新しました。 twitter携帯のツイッターはこちらのQRコードから トップページに戻る 最新情報 レオナルドTOSHUの命名エピソードについて このサイトだけでお楽しみ頂けるレオナルドTOSHUのお話と映像 レオナルドTOSHUの遊びがNightラジオ番組情報 NACK5のサイトでラジオ番組音声をお楽しみ下さい レオナルドTOSHUの活動・作品のご紹介 皆様からのメッセージ
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詞・曲 深見東州  編曲 知野芳彦

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