レオナルドTOSHUの「遊びがNight」 FMラジオ《NACK5》にて毎週土曜日10:30pmより放送中!



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2011年11月19日 ★ゲスト 高橋ちかさん その2




今週もゲストにシンガーソングライターの高橋ちかさんを迎えて。
ガールズトークなメニューで盛り上がりました。

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「今日のTOSHUさん」 by Roni

Roni
元パティシエ!シンガーソングライターの高橋ちかちゃんが来てくれました。
甘くて柔らかいお菓子のようにふわふわしているのに、
ギターを持って唄い始めると、ふわふわがきゅっとして、凛とした風も漂う人です。
スタジオライブも演ってくれました。
ちかちゃんが歌い終わった後のTOSHUさんの顔がいつになく柔らかかったのは、
きっと、高橋ちかの歌のせいでしょう。

今週もゲストにシンガーソングライターの高橋ちかさんを迎えて。
ガールズトークなメニューで盛り上がりました。

高橋ちかさんのふんわりモードに、TOSHUもドキドキ

Roni  TOSHUさん。
レオ  はい。
Roni  人肌恋しい、そんな季節になっていますが、今日はあったかくなれますよ〜。
レオ  温かくなれましたね。
Roni  はい。
レオ  ステキな美人で。
Roni  ええ。
レオ  温かみのあるお顔の美人なので。
Roni  ヤダ、ちょっと、アタシに…、そんなこと言って。ヤダ、初めて、言われた。
レオ  そう、毎週言わなきゃいけないんですけど。
Roni  そうですよ。
レオ  目は左を向いているんですけど。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  あれ?
レオ  声は、声は…。
Roni  じゃ、それはアタシのことじゃないじゃないですか、完全に。
レオ  え?そう、そう、まあ…。
Roni  先週に引き続き、この方が来てくれました。
高橋  はい、シンガーソングライターの高橋ちかです。
レオ  はい。
Roni  ほんとに、TOSHUさんは、ゲストが女性の方だとね、
まったく私の顔を見ないっていうね。
高橋  へぇー。
Roni  体がちかちゃんのほうを向いているじゃないですか。
レオ  いや、いや。
Roni  向き合っている意味ない。
さあ、今日はですね、なんと、TOSHUさん。高橋ちかちゃん、ライブをしてくださる。
レオ  ここで?
高橋  はーい。
Roni  ライブといえば、高橋ちかちゃん、
先週も持ってきてくれたアルバム『Melody』が、『Live in elcorazon』といって、レストランで。
高橋  レコーディングしました。
レオ  レコーディングしたの?
Roni  ねぇー。美味しいゴハンのにおいなんかも、
アルバムからもしてくるんじゃないかなと思いますけど。
高橋  うーん。
レオ  そしたら、楽団もそんな雰囲気で。
Roni  楽団!(笑)
レオ  いや、なんて言うんかね、バンドか?
Roni  バンド。
高橋  はい。
Roni  これまた皆さんね、たっぷり感じてもらえたらと思いますけど。
高橋  はい。
Roni  レストランにあるのはメニューですが、この番組でもゲストの皆さんには、
トークメニューをご用意しています。
高橋  はーい。
Roni  まずは高橋ちかちゃんへのトークメニューを、
私、Roniのほうからご紹介しますね。
高橋  はい。
Roni  「高橋ちか、元パティシエだけに、顔パイだって作りまーす」
レオ  …うーんとねぇ…、これちょっと目が近いものだから、読み違えちゃったからね。
Roni  うん、ああ、大丈夫ですよ。そこ、言わなくて、はい。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  さて、続いてはこちらです。
「高橋ちか、見られる××(チョメチョメ)の手入れもこだわります」
高橋  いやぁ〜。
レオ  これねぇ、大事なもんだよね。
Roni  ××はね、大事ですから、ええ、ええ、ええ。
高橋  アハハハ(笑)
レオ  そこを見せているっていうのが、すごいよね、やっぱり。
Roni  そうですよね。××って見せるものじゃないですからね。チョメッとね。
高橋  アハハハ(笑)
レオ  うん、そう、そう。
Roni  さあ、そして続いてのトークメニューはこちらです。
「高橋ちか、理想のタイプと理想のデートは?」
レオ  うーん。
Roni  これ、だいたい、だから××なんですよ。
レオ  なるほどね。
Roni  ええ。そしてラストはこちらです。
「高橋ちか、私の悩みは、アレが重くて、重くて」
レオ  これ、月に一回はこういう体に堪えるというのは。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  二日目が、だいたい苦しいんですよね。
レオ  そうですねぇ。目の下がクマがでてねぇ。
Roni  うん、なりますねぇ。

TOSHUとRONIと高橋ちかさん


今、キラキラネイルにハマっています!

Roni  さあ、じゃあ、この中から、まずは…、
やっぱり「××」から解決していこうと思うんですけどね。
レオ  そうですね。
高橋  そうですね。
Roni  「高橋ちか、見られる××の手入れもこだわります」
高橋  はーい。××とは、今、コレですね!ネイル!
Roni  ああ…。
高橋  ハマっちゃっていますー!
Roni  これは××だ。
レオ  ネイルは、これは××している。
高橋  私はギターを弾くので、やっぱり、こう、
ここは光っていたほうがいいかなーって。
レオ  そう、そう、手元に目がいくよね。
高橋  最近始めたんですけど、すごいハマちゃって。
レオ  あら。
Roni  あのー、全部っていうか、2種類って言ったらいいのかな。
高橋  そう、2色で。
Roni  違う色なんですよね。
レオ  あら、ホントだ。
高橋  んー、いろいろで。
レオ  僕がやると、ちょっとねぇ、違う人種に思われちゃうから。
高橋  アハハハハ(笑)
レオ  男はネイルはできないね。
高橋  ああ。
Roni  でもいいですね、そうやって。
高橋  すごい気に入っています。
Roni  おお。
高橋  なんかギターを弾いていても、自分でも見えるから、
すごいテンションが上がるっていうか。
レオ  ピカピカしています?
高橋  ピカピカしています。ラメの。
Roni  これは、何?ネイルサロンとかに行って?
高橋  そうです、サロンでやってもらいました。
Roni  やっぱね、女性の指先が、なんか、「アレ?お手入れしてないな」となると、
男性ががっかりするっていうのもありますし。
レオ  ああ、そうかな。
Roni  ライブで見ていても楽しいじゃないですか。心躍るというかね。
高橋  うん。
レオ  それはあんまり、そこまで目がいかないな、僕は。
高橋  「いいね」って言ってくれるのは、女性なんですよね。
Roni  ああ、そうなのね。
レオ  男は胸とか脚とかお尻とか、顔とか。
高橋  アハハ、違うとこ。
Roni  いつも私の胸にも釘付けですからね。机の上に乗っていますからね。
レオ  ええ?それはすごい。
Roni  ねえ、ちかちゃん、そこは「うん」と言っとこうね。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  あの、ちかちゃんのネイルもぜひ、皆さんライブに行った時は、
「まあ、カワイイ」とか、言ってくれたほうがうれしいもんね。
高橋  うれしいし、見て欲しいですね。
Roni  またそんなライブも、レストランとか、カフェなんかでもやっていますので。
高橋  はい。
Roni  ホームページでのぞいて、行ってみてください。
では、ライブはまた後ほどお届けしてくれるということなんですが、
ここではCDから一曲、お送りしたいと思いますので、
じゃあ、ちかちゃん、紹介お願いします。
高橋  はい、では最近リリースした『Melody〜Live in elcorazon〜』より、
タイトル曲の「Melody」
〜(曲)高橋ちか「Melody」〜

友人の誕生日にはパティシエの技を発揮して…

Roni  さあ『レオナルドTOSHUの遊びがNight』!
今夜は先週に引き続き、ニューアルバム『Melody』をリリースした、
シンガーソングライターの高橋ちかちゃん、来てくれています。
高橋  はい。
Roni  ネイルがキラキラしています。
あ、もしかして、そのパープルとお洋服のパープルを合わせた。
高橋  そうなんですよ。なんか、最近、パープルが流行っていて、TOSHUさんとも、今日ね。
Roni  秋でね。
レオ  パープルねぇ。常にパープルでね。
Roni  常にパープル?
レオ  イエス。
高橋  そうなんですか?
Roni  イエス。
レオ  パープルじゃない時以外は、あのー、パープル(苦笑)。
Roni  どうしたんですか?ちょっとちかちゃん目の前にして、
なんかアレじゃないですか?方向が違くなって。
レオ  やっぱりね、そうですね。
Roni  珍しく言い切っていますね、そうですね。
レオ  そうです。
Roni  あと、あのちかちゃん、困ったら、「イエス」って言えば大丈夫だから。
高橋  はい、「イエス」ですね。分かりました。
Roni  はい。さあ、トークメニュー、先ほどは、見られる××、
それがまあ、ネイルだったわけですけども。
高橋  はい。
Roni  まだまだありますので、TOSHUさん、何か聞きたいのはありましたか?
レオ  顔パイ…。
どんなパイなの?ねぇ。
Roni  これは?
高橋  はい。これはですね、顔パイって、よくテレビで。
なんか、ちょっと昔に、こう、白い…。
Roni  ドリフとか、はい。
高橋  そうですね。薄い、白いクリームが乗ったのを、顔にこう、バーンッ!て。
レオ  ああ、あれ?
レオ  あれ、顔パイって言うの?
高橋  あれ、顔パイって言うんですね。
Roni  みたいですね。
レオ  顔の形になっている人面ケーキじゃないの?
高橋  ああ、違いますね。
レオ  違うんだ。
Roni  あれを?作ると?
高橋  ちょっと友人の誕生日会があって。
Roni  あれは、違うの?
高橋  いや、私もテレビで見たのだけですから、作り方なんてわからないですけど、
とりあえず顔にクリームが、こう、付けばいいかな、みたいな感じで。
薄いパイ皿に、中に食パンとか、何でもいいやと思って、食パンを入れて、
生クリームを大盛にして、顔に、やってきました。
ちょっと30歳のお祝いだったので、祝ってあげよう、と思って、愛を込めて手作りで。
Roni  アハハハ(笑)
レオ  誰、それ?男性?
高橋  男性です。
レオ  でしょうね。女性だったら、もう、「これ、美味しいわ」って、
ペロペロって食べたら不気味だもんね。男だったら。
Roni  でも私、ちょっと、やられてみたい。
高橋・レオ  ええ?
Roni  で、何か、鼻の中に入ったのを、フンッ!て出して、飛ばしたら、
受ける、じゃないですか。
レオ  いや、ああ、怖い感じがする。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  ああ、そうですか?
レオ  男だったら笑えるけど、女がやると、何かちょっと怖いよね。
Roni  やめときます、じゃあ、はい。やられたことってありますか、顔パイって?
レオ  ないんです。
Roni  実は今日、高橋ちかちゃんお手製の顔パイ!
高橋  はい。アハハハ(笑)
レオ  いらん、いらん、いらん、いらん、ブーヤオ(不要)、ブーヤオ、ブーヤオ!
Roni  やめときますか?
レオ  うん。
Roni  あ、わかりました。
レオ  そう、そう。
Roni  じゃあね、あの、次のお誕生日とかにね、
ちかちゃんに持ってきてもらいましょうかね。
高橋  はい(笑)。
レオ  アハハ(笑)

理想のタイプはTOSHU?! 思わず告られてしまいました!

Roni  そして続いてのトークメニュー、こちらです。
「高橋ちか、理想のタイプと理想のデート」聞いてみましょうかね、はい。
高橋  はい。
Roni  まず理想のタイプは?
高橋  理想のタイプは、賢くて、ユーモアがある人がいい。お話が面白い人がいい。
レオ  ほぉー。
Roni  TOSHUさん、今、告白されましたよ。
レオ  え?なんで?
高橋  はい、告っちゃいましたね。
Roni  ちょっと、ホントにうれしそうなんだけど!
高橋  アハハハ(笑)
レオ  僕って賢いのかな。
高橋  賢い。
Roni  賢くて、ユーモア、取ったら…なんか、あんまりなくなっちゃう。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  ユーモアだらけじゃないですか。
レオ  ねぇ。
Roni  どうですか、TOSHUさんみたいな。
高橋  いや、すんごいカッコよくて、びっくりしました。
レオ  ええ?
高橋  ダンディで。
Roni  大丈夫ですか?見えています?
高橋  はい、見えています。
レオ  カッコ悪い人かと思ってた。
高橋  え?いや、そんなことないですけども!
レオ  いや、僕もね、高橋ちかさんって。
高橋  はい。
レオ  こんなステキな方が来られると思って、ワクワク、ワクワク、ですね。
Roni  なので私のこと置いてかれてるみたいな。
高橋  アハハハ(笑)
レオ  そうでしょ。そうなんですよ。
Roni  こういう年上の方とかは?
高橋  あ、年上の方、好きですね。
レオ  はぁー。
高橋  けっこう、小学生の頃から、けっこう年上の方、俳優さんとか好きでしたね。
Roni  あ、ホント?
レオ  僕もね、小学校の頃から年下の人が好きでしたね。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  でも対象がおかしくなってくるじゃないですか。
高橋  小学校の時からって。
Roni  年下を。
高橋  幼稚園しかあり得ないじゃないですか。
Roni  ねぇ。で、そんな理想のタイプの、例えば、じゃあ、TOSHUさんみたいな方と、
理想のデートをするとしたから?
高橋  デートは…けっこう、ドライブが好きなので、車で遠くへ行きたいですね。
Roni  あらら。
レオ  あら。

TOSHUとRONIと高橋ちかさん


曲作りは、いつも人知れず悩んでいます

Roni  理想のタイプ、理想のデートがわかったところで、
ラストのトークメニュー、こちらいってみましょうかね。何が重いんでしょうか?
「高橋ちか、私の悩みは、アレが重くて、重くて」
高橋  重くて、重くて。
私はとってもマイペースなんですよ。
Roni  うん、なんかわかる。
高橋  はい、ふんわりしちゃって。で、いつも私、シンガーソングライターなので、
自分で曲を書かなきゃいけない…と思うんですけど、作曲するのが実は、苦手っていうか。
Roni  あら?
高橋  けっこう大変なので、こう、重い腰を上げるまでに時間がかかるんです。
Roni  ああ。
レオ  これはもう、どの人も悩む。
文学者は小説を書く、詩人は詩を書く、絵画をやる、絵描きは絵を描く。
高橋  うん。
レオ  えー、皆さん、作曲家も作詞家も同じですよ。
高橋  そうですよね。
レオ  そこでどうするかですよ。
Roni  はい。それを聞きたい。
高橋  聞きたい。
レオ  二つのことを、あの、高橋さんに私はお教えしたいと。
高橋・Roni  はい。
レオ  まず、あのー、瀬戸内寂聴っていますよね。瀬戸内晴美。
小説を書く時というのは、みんな、なかなか、何を書いていいかわからなかったりする。
脳が動く個所が違うので、その中に入っていけないですね。
高橋  はぁー。
レオ  入ったらズーッと行くんだけども。
高橋  うん、そうですね。
レオ  その取っ掛かりが難しいんで、瀬戸内寂聴はどうしているかというと、
鬼の栖(すみか)という、修善寺石亭という場所があります。
「ここは瀬戸内寂聴さんがずっと泊まっていたところですよ」というところで
置いてた本を読んだら、いつもここに閉じこもって、一ヵ月間は何も書かないで、
とにかく読んで読んで読んで、作品を、他人の。
高橋  ああ。
レオ  えー、40冊くらい読むんですって。
Roni  うーん。
レオ  読んで読んで読んで読んで、読み続けて、
40冊くらい読んでくると、自分の中から、うわぁーッとあふれ出てくるように。
高橋・Roni  うーん。
レオ  自分の言葉が出てくると。
高橋  あー。
レオ  作品のエネルギーと作品の世界を、結局、吸収するわけだよね。
高橋  うーん。
レオ  そうして、一月くらい経って、40冊過ぎたくらいから、
うわぁーッと書けるようになるんだと。
高橋  ああ!そうかもしれない!
Roni  わかる?
高橋  すごーい、参考になりました。
レオ  だから、常に、曲を作ろうと思ったら、
ステキな、いいなとか、今までなかった新しいものを聞いて聞いて聞いて聞いて…、
何百曲もヒットしたいい曲を聞くと、ある時、中からうわぁーッと。
高橋  自然にあふれ出てくる。
レオ  自分の曲が出てくると、ね。これが一つ。
高橋  うん。
レオ  もう一つは、服部良一という作曲家がいます。
息子さんは服部克久、その孫は服部隆之という3代続いた、
今のポップス界をリードする親子ですけどね。
服部良一という人はね、
「息子の克久は曲を作っていますけども、自分は作ったことはない」と。
上からひらめいてくるのを写しているだけだと。
高橋  ああ。
レオ  服部良一は、中央線の電車に乗った時に、
コトコトコトコトコトコトという音から、メロディーが浮かんできたら、
うわぁーッと降りて、西荻窪のこけし屋に、うわぁーッと入って、
レストランで、ナプキンに五線紙引いて、ずーっと書いた。
それが、あの「東京、ブギウギ〜♪」
Roni  おおー。
レオ  笠置シヅ子の。ゴトンゴトンゴトンゴトンゴトンと、電車の音で、
「ト、オ、キョ、ブギウギ〜♪」
Roni  へぇー。
高橋  そうなんだぁ。
レオ  それを書いたのが、西荻窪のこけし屋というレストランで、
そこの3階で書いたんです。
僕もその雰囲気で書くけど、電車に乗ってもなかなか浮かんでこないけど。
そうやって、曲は作るんじゃなく、なんかひらめいて、上から来るものだと思って、
常にノートを持って、常にテープを持って。
高橋  ああー。
レオ  なんか浮かんできたら、その時に、イマイチ、こう、ピンとこなくても、
なんかとにかく、ひらめいた時に、すぐにノートに。
高橋  写しておく。
レオ  写すとか、テープに入れるとかしていると、常にキャッチする、キャッチ力が、ね。
高橋  うん。
レオ  研ぎ澄まされてくるんで。それで、こう、
そのメロディーとか、テーマのヒントなんかがあると、そこから発展できますから。作る時に。
高橋  うん、そうですね。
レオ  だから普段からそうやって、ね。
作る時と作らないという時以外に、空白の時間。
移動したり、レストランに行ったり、山見たり、空見たり、人と会った時に、
フッと浮かんでくるもの。そういう時にパッと、書き留めるという習慣をしておくと。
高橋  なるほど。
レオ  どんどん、どんどん、降りてくるようになってくると。
高橋  ああー。
レオ  そうやって、こう、降りてくる、天来のひらめきの曲ちゅうのがヒットするんで。
高橋  そうですよねー。
レオ  自分があーだこーだ、作った曲というのは、
ありがちなパターンにはまっちゃうものだから。
高橋・Roni  うーん。
レオ  面白さと斬新さ。最初言ったように、個性というのが、
「お、いいじゃない」というね、心に響くものっていうのは、
なかなか生まれてこないんで、天来のもの。
高橋  そうですよね。
レオ  ひらめいたものを写しただけだと、服部良一が。
Roni  こう、ちょっとフシギ系。妖精チックなところがあるじゃないですか。
レオ  ある、ある。
Roni  なんか、こう、今、TOSHUさんが言ってくれたようなことをし続けていたら、
ある日、こう、頭の上に何となく見えてる、
その触角みたいなものが、
ピピピッとか降りて来てね、キャッチしそうだもんね。
これでまたちょっと、ちかちゃんの新しい。
レオ  ものをね、ぜひ作っていただきたいねぇ。
Roni  生まれそうですがー、…ここからは、「ライブ in レオナルドTOSHUの遊びがNight」。
高橋ちかちゃんのライブをお送りします。じゃあ、お願いします。
高橋  はい、では、「未来へと」という曲を歌いたいと思います。
〜(曲)高橋ちか「未来へと」〜

スタジオライブで癒されて

(拍手 パチパチ)
高橋  ありがとうございます。
Roni  今日は弾き語りで。
高橋  はい。
Roni  高橋ちかちゃんにライブをしていただきました。
レオ  この曲は、どこに入っているんですか?
高橋  この曲は、その、新しくリリースしたCDにも入っています。
レオ  …のタイトルは?
Roni  『Melody…
高橋  〜Live in elcorazon〜』
レオ  elcorazon(エルコラソン)ね。
エルドラドという黄金の城とかね、それから、エル・グレコという画家がいましたけど、
エルコラソンというのは、「ときめき」なんですって?
高橋  ときめきという。
レオ  という名のレストランで、レコーディングしたっていうんだからねぇ。
Roni  はい、まさにね、ちょっとときめきのいろんな曲がありますけど、
今、ライブではその中から「未来へと」お送りしましたが、
また、アルバムの中だと、違う、はい。
レオ  違うアレンジなの?
Roni  香りが違います。
高橋  香りが。
レオ  香りがねぇ…。
Roni  なので、ぜひ皆さん、味わってみてください。
高橋ちかちゃんのスタジオライブ、お送りしました。
高橋  ありがとうございます。
レオ  はい、ステキなライブ、ありがとうございました。

TOSHUとRONIと高橋ちかさん


TOSHUが積極的な生き方を伝授する講演会開催!

Roni  なんか、こう、柔らかい気持ちになりましたね。
レオ  柔らかい気持ちなりますね。“人肌”サウンドという感じがしますね。
Roni  まさにホントにそうですよね。
レオ  でも歌詞の中身も、「未来へと」で、きれいな言葉で、ね、
前向きな人の気持ちを、あのー、引き出せる感じがして。
Roni  ねぇ。
レオ  明るく楽しい温かい気持ちになれますね。
Roni  はい。2週間に渡って、高橋ちかちゃんに来てもらいましたけど。
高橋  はい。
Roni  今日は、新しいアルバム『Melody 〜Live in elcorazon〜』から
「未来へと」という曲をライブで聞かせてもらいました。
ぜひ、高橋ちかオフィシャルホームページ、のぞいてみてください。
「高橋」で、ひらがなで「ちか」でヒットしまーす。
ライブといえば、TOSHUさんもね、ライブならぬ講演会なんかがありまして。
レオ  そうそう。
Roni  えーっと、来週の土曜日が名古屋で、
12月7日水曜日が、ヒルトンホテル東京4階「菊の間」であります。
「深見東州 ラッキー&スピリチュアル講演会」なんですが、
これ、どんな講演会ですか?
レオ  まあ、さっきも言いましたように、日比谷公園と善福寺公園…
高橋  アハハハ(笑)
Roni  はい、お問い合わせはですね、たちばな出版までお願いします。
でも、これ、タイトル通り、ラッキー&スピリチュアル講演会。
いいことがありそうですね。
レオ  そう、そう、健康、お金、問題。
自殺する、するのはなぜよくないか、自殺した後にどうなるか、とか。
Roni  ま、完全に今、チラシを読みながら言っていますけど。
レオ  そう、そう、そう。孤独の中の…、都会の中の孤独をどう解決するか。
村上春樹なんかは、それをね、同情して、「わかるなぁ」っていうふうになぐさめるんだけど、
もっと積極的な、都会の中の孤独を越えていく方法があるんでね。
Roni  ああー。これを伝授してくださると。
レオ  あと、アレですね。
Roni  何ですか?
レオ  パワーコール。
Roni  ああ、なんだ。
レオ  パワーコールのあげ方なんかもね。
Roni  手をなんかアレしたから。
はい、お問い合わせはたちばな出版までお願いします。
0120-87-3693、または03-5941-2341です。
受付時間が朝の10時から夜8時まで。
土日もOKですので、明日さっそく、はい、電話してみてください。
詳しいことは、たちばな出版のホームページ、のぞいてみてください。
ね、こうやっていろいろ悩みがある皆さん。
TOSHUさんにね、この番組でも、悩み相談なんか来るんですけど、
ちかちゃんはあんま、悩まなさそうなイメージがある。
高橋  そうですね。そんなに。
Roni  ふわっと。
高橋  ふわっと生きていますね。エヘヘヘ(笑)
レオ  ご兄弟は?
高橋  長女なんです。下に二人いますけど。
Roni  意外にお姉ちゃんなんだよね。妹キャラに見えるんですけどね、うん。
あの今日ね、TOSHUさんから、
こんな方法でまた新しい音が生まれるんじゃないかなんてありましたけど。
高橋  うん、ホントに参考になりました。
Roni  ねぇ、じゃあ、また新しい音が生まれたら。
高橋  はい。
Roni  ぜひ遊びに来てください。
高橋  はい、遊びに来たいです。
Roni  ねぇ、ホント、ちかちゃんがいないと、ここ、ギスギスするから。
高橋  アハハハ(笑)
Roni  柔らか〜い風をね。
レオ  ああ、そうですよね。
Roni  そうですねって認めないでくださいよ。
レオ  え?
Roni  というわけで、二週間に渡って来てくれました。
またお待ちしています、高橋ちかちゃんでした。
高橋  ありがとうございました。
レオ  どうもね。

※たちばな出版ホームページ
http://www.tachibana-inc.co.jp/index.jsp


TOSHUとRONIと高橋ちかさん

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2012年6月7日更新しました。 twitter携帯のツイッターはこちらのQRコードから トップページに戻る 最新情報 レオナルドTOSHUの命名エピソードについて このサイトだけでお楽しみ頂けるレオナルドTOSHUのお話と映像 レオナルドTOSHUの遊びがNightラジオ番組情報 NACK5のサイトでラジオ番組音声をお楽しみ下さい レオナルドTOSHUの活動・作品のご紹介 皆様からのメッセージ
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詞・曲 深見東州  編曲 知野芳彦

FM NACK5 79.5MHz