レオナルドTOSHUの「遊びがNight」 FMラジオ《NACK5》にて毎週土曜日10:30pmより放送中!



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2010年5月22日 ★ゲスト  水木一郎さん その1




5月22日、5月29日は、「アニメソングの帝王」として
長年大活躍の、水木一郎さんをお迎えしてお送りしました。

クリックすると、番組の音声をお聞きいただけます
NACK5詳しくはこちら


水木 一郎さん プロフィール
東京都出身。1971年『原始少年リュウ』の主題歌に始まり、
数々のアニメ・特撮ソングを歌い続け、
持ち歌は1000曲を越える。
1999年には前人未到の「24時間1000曲ライブ」を達成。
2003年、世界的カリスマDJ、
ディミトリ・フロム・パリのオファーを受け、
「BOKURA NO MAZINGER Z(Black Version)」
をセルフカバー。子供たちに夢と希望を与え続けて30年。
アニメソングという宝を世界に広め、
次の世代に継承するべく、新たな挑戦を続ける。
水木一郎さんオフィシャルサイト http://www.mizuki-spirits.com/index.htm


世界中の人に影響を与えてきた、水木一郎さん、登場!

〜(曲)水木一郎「マジンガーZ」〜

Roni  TOSHUさん、今日なんかスタジオがザワザワしているの分かりますか?
レオ  ついに来てくださったという感じだね。
Roni  早速ご紹介しますよ。ちょっとTOSHUさんから言ってくださいよ。
レオ  えーっと水木しげるさんの息子さんで…
Roni  違いますから! もとい!
レオ  違う(笑)。水木一郎さんです。マジンガーZさんようこそ!
水木  はいどうも! 来ちゃったー! ゼェェーット!!!
レオ  すごい声だね(笑)。すごい声だ、これはもう。
水木  いきなりね、いきなりしげるさんが出てきましたよ!
しげるさんがくるとは思わなかったですね。
本当によく間違えられましてね。はい。
Roni  ハハハハ(笑)
レオ  僕はね、オペラ歌手だから。ずーっとこの鼻腔の形とか頭ね、
やっぱり頭に響きますから声が。「いい形してるなー」と思って。
頭蓋骨にほれぼれとして見てました。
水木  あ、ありがとうございます。
Roni  今お話しされている声もすごい気持ちいいですよね。
レオ  いい声、気持ちいい響き。
Roni  さっきの雄叫びとかも「本物だ」っていう。
水木  ありがとうございます。
Roni  このありがとうございますの「が」がね、もうしびれますよ。
水木  俺10年ぐらい前に「24時間1000曲ライブ」ってやって、
24時間歌いっ放しだったんですけど。
その時に、あの山梨県のステラシアターっていうね…
Roni  はい。気持ちのいいところですよね。
水木  その近くにね、やっぱり声楽家の人が住んでいて、
「誰か歌ってるんだ、ずっと」って言って、
次の日に「まだ歌ってんだ、ええ?」ってびっくりして。
レオ  ハハハ(笑)
水木  それでその声楽家のプロの方にほめられちゃって、
すごいうれしくてね。
レオ  やあ、それはそうでしょう。
Roni  で水木一郎さんていうと、そんなものすごい記録も
あるんですけど、もう一個すごいびっくりする記録としては、
ネットの中の百科事典の「ウィキペディア」で、
日本人の中で一番多い言語で紹介されている第一位。だから…
レオ  へー、何ヵ国?
Roni  日本で一番有名、世界一有名な日本人っていうんですか?
水木  そうですね。92言語。
レオ  92言語?!
水木  92ヵ国じゃなくて、言語ですからね。
Roni  言語でです。92言語ですよ。
ちなみに第二位が黒澤明監督、日本人では。
で、スティーブン・スピルバーグでも80言語なんですよ。
レオ  はーー。
水木  それねえ、絶対信じられないでしょ?
やっぱりこれはアニソンかなあと思ったんです。
アニソンって、本当に、日本の文化として
世界二百何十か国に飛んでますから。
そんなことでちょっと「誰が歌ってるんだろう」とか
「こいつ誰だろう」ということで、「水木一郎」って名前を検索している人が、
92言語であったんじゃないかなと思うんですけども。
レオ  すごいね。
Roni  私も小さい頃から、水木一郎さんの声を聞いて大きくなってきて、
そういう人たちが世界中にいろんな年齢でいるわけですよね。
水木  僕、最初日本だけだと思ったんですよ。
今、Roniさんに言われて「うわっ!」て嬉しくなったけど。
最初は日本の方に「水木さんで育ってきました」とか結構言われてね。
Roni  うん。
水木  今度世界に行ったら、またまったく同じようなのね。
レオ  それがすごいよね。
水木  もう年代も同じなんですよ。
Roniさんのような方もいれば、TOSHUさんみたいな方もいるのよ。
それですごい子供もいれば、おじいちゃんおばあちゃんもいるわけ。
Roni  私たちって、水木一郎さんでつながっている
みたいな感じですよね。いってみたらね。
レオ  そう、僕は、歳とってからクラシック音楽とか音楽教育をやって、
小さい頃に音楽教育はなかったですね。
水木  うん。ないですよね。
レオ  じゃあ自分の中の音楽は何かっていうと、アニメソングなんですよ。
水木  あらーー…
レオ  ずっとその主題歌を歌ってきているから、
だからちゃんとテーマがあって、サビがはっきりしてて、
で、テンポが意味がはっきりしてるっていう。
そういう歌をつい作っちゃうという・・・
水木  アニソンとしてはもう四十何年ぐらい歌っていますからね。
だからそうですね。当時小学校とか中学校くらいで、
聞いてきたかもしれないし。
レオ  CDとかテープも聞かないし、皆テレビしかないんでね。
だからアニメソングとかテレビの主題歌が頭の中に入って、
それが音楽教育ですよ僕らの。
Roni  はい、音楽への入口…
水木  そうなんですよね。本当、その当時みんなで学校に行って
「お前昨日見たかよ」とかね「お前マジンガーZ良かったろ」とか
「なんかお前グレートマジンガーに変わっちゃった」とかいろんな話をね。
Roni  うん。
水木  それだけ日本にいいアニメが溢れていた時代に、ちょうど僕は
歌えたんでね。それから今度はいろんな国へ飛んでいきましたよね。
レオ  ああ。
水木  子供にアニメソングを聞かせていた親御さんたちも、
日本と同じように、今おじいちゃんおばあちゃんになられて。
昔、聞いていた子供たちが今親御さんで、
自分の子供に聞かせているってことだから。
だから親子三代で聞いてもらったりして…。
レオ  親子三代、子供の頃に聞いた、その人の中の一生の音楽…
Roni  そうですよね。ずっと残りますよ。
レオ  水木さんの声がその人の音楽になってね。
影響与えていると思いますよ、世界中に。
水木  あの、ファンの人に言われた言葉で一番うれしかった
というかすごく印象に残ったのはね、大阪の方なんですけども、
「母は美空ひばりさんが大好きで、ずーっと美空ひばりさんを聞いてたんで、
ずっとこれからもおばあちゃんになっても美空ひばりさんで。
父はなんかこう軍歌のようなものを聞いている。
私はもうアニソンを、水木さんの歌を聞いてずっと育ってきたんで
これは自分がおばあちゃんになっても、
たぶんその水木さんの歌でずっと行くだろう、好きだろう」
っていうこと言われたんで。
レオ  うんうん。
水木  「あ、そういえば僕もそうだよな」って。
生まれて初めて聴いた音楽が、ストリング、バイオリンだった、
ツィゴイネルワイゼンの曲だったのね。
そうするとバイオリンがすごく好きになって。
レオ  ああ、なるほどなるほど。
水木  それから聞いたのがスタンダードジャズだったんで。
ビング・クロスビーとか、フランク・シナトラとか
そういうのがかかると、どうしてもそっちに行ってしまうという。
レオ  そうそうそうそう。
レオ  その人の音楽の趣味というか嗜好というか、
音楽性に、ものすごく影響を与える。世界の人たちに。
Roni  本当にだから、たくさんの人にとって
音楽の入口でもあったと思う、そのたくさんの曲の中から!
水木  ええ!
Roni  水木一郎さんセレクトで、今日お送りしていきたいと思います。
じゃまず、何を選んでいただいたんでしょうか?
水木  これは、やっぱりちょっとクラシックと言うんでしょうかね。
フルオーケストラ、64人でしたかね。オーケストラで僕が一人で。
レオ  ほーっ。
水木  宇宙の広い、大きさを歌わなきゃいけないっていう、
ものすごく苦労したんですけども、でも何とか歌い切りましたけど。
Roni  はい。
水木  「宇宙海賊キャプテンハーロック」を。
レオ  キャプテンハーロック! 通だなあ、やっぱりこの歌は…

〜(曲)水木一郎「宇宙海賊キャプテンハーロック」〜

水木一郎さんの歌との出会い、アニソンへの入口とは?

Roni  あの水木さんて、今おいくつ…?
水木  私、今62歳です。昭和23年生まれで。
Roni  それが私の、同い年の男友達より全然エネルギッシュなんですよね。
水木  ハハハハハ(笑)
レオ  私より年上の方の3人目のゲストでね。湯川れい子さん小林旭さん、
その次が水木さんで、やっぱりお三方みんな若々しい。
年齢マイナス20歳、トウェンティアンダー。20歳若く見えるよね。
水木  その時代っていうか僕らが生まれた頃ってね。
僕はもう戦後なんですけどもね。戦後に生まれてきて物も何もないところで、
とにかく母は栄養取らさなきゃいけないから、毎日煮干だなんだかんだね、
イヤになるほどそういうもの食べさせられて、カルシウムとかね。
だからそういう、食べ物がだんだん豊かになってきた時で、
正直言うとその後に出てきたインスタントの物はまだまったくなかったんですよ。
Roni  ええ。ええ。
水木  そういうものばっかり食べて来られたこともあるんでしょうし。
それからどう見ても、僕と同じ年代の小田和正にしろ、
ちょっと下の矢沢の永ちゃんにしろ、みんな全然歳取らないんですよ。声も。
Roni  確かにそうですね。
水木  みんなね、学校でもクラスで60人いて、
10クラスぐらいありましたからね。
レオ  ほうほう。確かにね。
水木  その中で競争していくからね。これは大変だったんですよ。
だから、なんか自然と子供の頃から「負けちゃいけないんだ」
「みんなに勝たなきゃいけない」とかね。
だからそれが自然と若さというか…。
あと一番の若さは、僕はやっぱり音楽を選んだなことかなっていう。
レオ  そりゃそうでしょう。
Roni  音楽を選ぶ道のりっていうのは、どんな感じだったんですか?
水木  生まれてオギャーという時から、ジャズをずっと、
母親が好きで聴いてたんで。それで、もう4、5歳の頃から
デタラメ英語を歌いながら、木登りしながら、
何につけても歌ってたんですね。
だから5歳位から「将来歌手になろうかな」とは思ってたんですけど、
まあ小学校に上がったらポール・アンカとかニール・セダカとか、
エルヴィビス・プレスリーはもっと前ですけど。
そういうロック歌手、ポップス歌手が出てきて。
日本人で歌手が、やはり日本語でカバーして歌って。
もう「ザ・ヒットパレード」とかそういうところにどんどん出てくる。
「これはじゃあ」ってことで僕もとにかく歌手になろうと。
Roni  うん。デビューされたのが二十歳の時・・
水木  そうですね。初舞台が16歳、高校1年の時だったんですけども。
それから「お皿」っていうんですけども、レコード盤が出ないと
歌手として認めてもらえないんで、何とかレコード盤を出したいってことでね。
それで和田香苗先生という当事売れっ子のコロムビアレコードの作曲の方がいて。
そこへ入門してね。
Roni  うん。
水木  で、それでもすぐ歌手になれなくてね。
17歳の時にすぐレコーディングさせてもらったんですけども、
これはテレビのテーマソングだったんですけど。
でもこれは発売しない。スポンサーさんがお客様にプレゼントのやつなんで。
これはデビューとしては認めてもらえないと。
Roni  うん。
水木  でまあちょうど二十歳の時、カンツォーネが好きだったんで、
カンツォーネと歌謡曲と混ぜた歌で。
Roni  はい。「君にささげる僕の歌」。
水木  はい。
Roni  その後、今「アニソン界の帝王」と呼ばれるというようになるには、
やっぱりアニメソングの入口もあったわけですよね。
水木  ありましたね。それがその和田先生からね、二通り言われたんです。
もう、歌って女の子が失神するような歌もあったんですよ。
Roni  「キャーー!」
水木  「キャーー!」みたいな。
そっちを選ぶか、カンツォーネのような朗々とした、
きれーーいな歌詞の方を選ぶか。まあ僕はそっちを選んじゃったので。
結局そういうおとなしい歌を何枚か出したんですよ。
Roni  はい。
水木  結局、まあ売れなかったんですけどもね。
その時に、アニメソングはどうだろうって話が来た時にね。
ちょうど映画会社の方とレコード会社の人たちとみんなで、
「専門のアニソン歌手を育てよう」と。
アニソン歌手なんて言われてないから、「マンガの歌手を育てよう」。
レオ  ほうーー。マンガ。
水木  はい。ということでオーデションをやって、
何十人の歌手の中から僕が選ばれたんですよ。
Roni  へー。その時があって今が・・。
で、そのマンガソングとしては「原始少年リュウ」これが一番最初。
水木  はい。
レオ  懐かしいなー。我々の時代は・・。
水木  昭和46年ですね。これが最初ですね。
Roni  でもそういう時代の中で、やっぱりこのアニメソングで、
すごく元気になったりとか、勇気づけられる人がたくさんいて、
それが今ずっと水木一郎さんを通して、水木一郎さんの声で
たくさんいるっていうのは、やっぱすごい「偉人」ですよね。いってみればね。
レオ  そう「イジンガーZ」ですね。
水木  イジンガーゼーーット!!(笑)
レオ  ハハハハハハ(笑)
Roni  そのアニメソングでいうと、最初に水木さんもおっしゃってたように、
日本のアニメって、世界のカルチャー、文化として認められてますけども、
今何かちょっと分からなくなってるっていうか、
ごっちゃになってる感じもしたりするんですけど、
水木さんご自身から見てどうですか?
水木  そうですね、僕らの先輩っていうのはいなかったもんですから、
僕らがまあ大げさなこといって築き上げて来たっていうか…。
Roni  パイオニアですよね。
水木  一所懸命耕してきたじゃないですけど育てて開拓して、
本当に僕とか堀江美都子とか、ささきいさお(佐々木功)さんとかね。
若手で影山ヒロノブ君とかね。
Roni  うん。
水木  本当に4、5人の中から、ずーっとこう耕して耕してきた。
Roni  はい。
水木  で、もう芽が出てきて、豊かな土壌ができてきて、豊かに生えてきて、
それが海外にも行くようになった時に、
「えっ? もしかしてこれおいしいかな? いいんじゃない?」みたいな
「全然アニソン分かんないけど」って入ってくる人達も、
結構中には、どの時代にもどの時代にもあるんですけどね。
Roni  乗ってくる、みたいな。
水木  ええ、乗ってくる。いい方に乗って来ていただいた分には、
どんどん仲間増やしたいので、ウェルカム、ウェルカムなんですけど。
Roni  ええ、そうですよね。ユニットも組まれてやってましたものね。
水木  はい。だからそれはどんどんいいことなんですけど。
Roni  ええ。
水木  ま、中には勘違いしちゃう方もたくさんいるので。
レオ  ほう、どういう風に?
水木  やっぱアニソンの意味が分からないっていうか、
アニソンは世界にすぐ、日本の他のジャンルよりも世界に行けるから、
そっちを狙ってデビューさせようとか。
Roni  近道じゃないか・・
水木  近道じゃないかとか。だから時々、自分は歌ったけど、
ライブでは歌わないっていうそういう人もいたりとか。
「オイオイオイオイ! それは違うだろ!」みたいな。
Roni  ハハハハ(笑)
レオ  あの、手塚さんとは?
水木  あのもちろん、生前、お会いいたしまして。
レオ  手塚作品ではいくつぐらいお歌いになった?
水木  そうですね、「ジャングル大帝レオ」。
レオ  ああ!
水木  「サバンナを越えて」というね、新しいレオの主題歌とかを
歌わせていただいたりしました。はい。
Roni  本当にもう「この作品は」って言ったら、バババって出てきますが。
レオ  結局、全部で何曲なんですかね?
水木  10年前でね。これは僕、「お母さんといっしょ」の歌のお兄さんとか
やってましたからそういう楽曲とか、あとはCMソングとか、
いろんなオリジナルソングとか入れて、10年前で1000ちょっとだったんですけども。
レオ  ほう?
水木  今はそれから200…数十曲レコーディングしてますので。
レオ  1200曲!
Roni  ではそのたくさんの曲の中から、またここで1曲、水木さんチョイスで。
水木  あ、そうですか。じゃこれ自分が子供の頃から聞いて勉強してきた、
ちょっとスタンダードが匂っているアニメソングですけども。
これはエンディングテーマですね。はい。ルパン三世なんですね。
「ルパン三世 愛のテーマ」聞いてもらいます。
レオ  好きな曲だな僕は、これ。

〜(曲)水木一郎「ルパン三世 愛のテーマ」〜

Roni  実はですね、私子供の頃に、大人になったら
絶対トレンチコートを買うって決めてたんです。
それが、この曲が流れていた時のあの不二子ちゃんの映像なんですよね。
水木  ああーー。
Roni  「大人って素敵」って思った曲でしたね。これほんとに。
でもね、これは水木さんの声がないと、
あの不二子ちゃんの絵だけではそうはならないんですよね。
「大人」っていうのを感じさせるんです。
今目の前にいるっていうのに、急に恥ずかしくなっちゃいました!
レオ・水木  ハハハ(笑)
レオ  いい歌だね、これまた。
Roni  「ルパン三世 愛のテーマ」お送りしました。


映画音楽にゲーム音楽に、水木さんますます大活躍中!

〜(曲)レオナルドTOSHU「ガットマン」〜

Roni  はい今、エンディングのBGMで
TOSHUさんの「ガットマン」お送りしていますが。
レオ  これはまだレコーディングしてない、ライブで歌った…
Roni  いかがですか? 水木さん。
水木  いい歌じゃないですか。ちょうど僕のキーに合うかなと思ったの。
あのサビのとこで「いいんじゃない、いいんじゃない」って
出てきたらこれまたすごく印象に残るしね。これお作りになったの?
レオ  そう、詩も曲もね。作りました。
水木  今度作っていただくか。
Roni  お? これちょっとすごい展開!
えーと今後、何かしら動きがあるかもしれませんので。
ちょっと水木さん、「レオナルドTOSHUの遊びがNight」と
水木一郎コラボレーションで、真剣に…
水木  ああ、いいじゃないですか。
Roni  ほんとですか?
レオ  ハハハハ(笑)
Roni  やったー! TOSHUさん!
今日は、アニソン界の帝王、アニキ! 水木一郎さんをお迎えしましたが、
最近またいろいろ本当に、精力的に活動されてますけども。
水木  ほんともうマグロみたいですね。
レオ  ああ、休みなくずーーーっと。
水木  休みなくほんとにもう回遊してるっていうか、
もうデビューして42年ですけども、本当にCD出なかった時ってないんですよ。
レオ  ほうほう。
Roni  現在「ゲーマーANIKI完全攻略〜水木一郎ゲームソングコレクション〜」…
水木  そうです!なかなかゲームやらない人じゃないと聴かないじゃないですか。
「こんなの一般発売したら絶対ヒットするぜ」っていうような曲が
たっくさんあるんですよね!
Roni  はい。(笑)
水木  それをじゃまとめてちょっとね。もうレコード会社、
いろんな権利の壁を越えて、16曲収録させてもらったんですよ。
レオ  ほう。聴きたいねこれね。
Roni  はい。これと、あとサウンドトラックとして
「ゼブラーマン−ゼブラシティの逆襲−」それから「ねこタクシー」こちらも。
水木  じゃ、来週詳しくですね、その辺もお話したいと思います。



左よりレオナルドTOSHU、水木一郎さん、Roni

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2012年6月7日更新しました。 twitter携帯のツイッターはこちらのQRコードから トップページに戻る 最新情報 レオナルドTOSHUの命名エピソードについて このサイトだけでお楽しみ頂けるレオナルドTOSHUのお話と映像 レオナルドTOSHUの遊びがNightラジオ番組情報 NACK5のサイトでラジオ番組音声をお楽しみ下さい レオナルドTOSHUの活動・作品のご紹介 皆様からのメッセージ
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詞・曲 深見東州  編曲 知野芳彦

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